「人間離れした21歳五輪メダリスト」ってナニ食べてんの!? どんぶりに○○○をインしてペロリ

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わずか18歳でオリンピックに出場し、見事銀メダルを獲得した男子体操選手に密着! 21歳になった彼を支えているのは、管理栄養士が作る栄養満点の食事だ。パフォーマンス向上のために考え尽くされた驚きのメニューとは?

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密着取材をしたのは、現在21歳の北園丈琉(きたぞの・たける)選手。体操の名門で知られる大阪の清風高等学校の出身で、東京2020オリンピック(2021年開催)で男子団体銀メダルを獲得した人物だ。日本の体操界を担う期待の星である彼は、2024年に開催されるパリオリンピックで金メダルを目指している。

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北園選手の鍛え上げられた身体とダイナミックなパフォーマンスに、スタジオ一同はビックリ。「すっごい身体!」「肩すごいな!」「腕、365度くらい回っていないですか!?」「カッコイイ!」といった声が上がった。

ちなみに、北園選手は寮で暮らしており、彼の食事は管理栄養士が作っている。取材日の夕飯のメインメニューは、北園選手の好物・肉じゃがだった。ミネラルを含んだ黒糖のほか、顆粒タイプの鉄サプリなども入れられており、おいしくて栄養満点だ。

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どんぶりいっぱいの肉じゃがを、ニコニコしながら味わった北園選手。さらに彼は、食べている途中の肉じゃがにご飯を投入! 「実家でもやっていて、マジでおいしいです」「これ、僕の父さんもしていたんですよ」「これ(食事)のために練習あと1本いけるな、みたいなのがある」などと笑顔でペロリと平らげた。

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茹でた鶏むね肉とブロッコリー、ちくわの磯辺揚げといった副菜も、パフォーマンス向上のために考え尽くされている。管理栄養士いわく、「植物性と動物性のたんぱく質を一緒に食べることで、吸収率が良くなる」「ちくわのすり身に使われているスケソウダラのたんぱく質が、速筋という速く動くための筋肉を増やす研究がある」とのこと。

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納豆と果物、ビタミンや食物繊維を含んだ五穀米も含めてトータルバランスが完璧だ。 なお、北園選手の食事が明らかになった番組『アスリートって ナニ食べてんの!?』は、11月29日深夜から放送がスタートした。動画配信サービスTVerで無料配信中の同番組では、ほかにもスケートの競技「ショートトラック」の渡邊啓太選手の食生活も紹介された。

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漫画『グラップラー刃牙』みたいなバッキバキ筋肉がスゴイ! 「日本の体操界を担う期待の星」北園丈琉選手の超絶パフォーマンス&食生活が紹介された番組アスリートって ナニ食べてんの!?』を無料配信中

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