「ともこと〇〇をしている」 M-1審査員終わり 帰りのタクシーの中で必ずやること

公開: 更新: ABCマガジン

MC海原やすよともこ「~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です

11月30日(木)の放送回は、ニューヨーク、さや香、天才ピアニスト、そして先輩漫才師の兵動からのガチ質問と、2001年にスタートした漫才師の頂上決戦「M-1グランプリ」について。

©️ABCテレビ

「M-1」初代チャンピオンに輝いた中川家と、出場しないことを選択したやすとも。「中川家は出ないと言ってたのに、それを信じてたら、出てた!」と責めるやすともに、「俺らも出る気はなかった」と、半ば無理やり出場が決まった事情を説明。今では優勝した瞬間からマネージャーの携帯が鳴りやまないといわれるが、「優勝した翌日は休みやったな」と苦笑い!? さらに、「優勝が決まって放送が終わった途端、審査員からダメ出しされて…」と、現在とはまったく違っていた黎明期の「M-1」の舞台裏を語る。

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現在は「M-1」の審査員を務める礼二。初代チャンピオンとして続けているというが、「俺のなかでは、もうエエんちゃうかと思う」と胸中を明かす。片や、剛は「絶対にやらない」と拒絶。「あそこで審査員をしているということは、出る奴よりおもろいということ」と、審査をすることの厳しさに言及。 また、「M-1」終わりの帰りのタクシーの中からともこに電話をするのが礼二の恒例になっているが、「ともこと答え合わせをしている」と、話の内容を明かし、「答え合わせをするのなら、剛さんかやすともとしかしたくない」と本音を覗かせる。

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ガチ質問では、「4人がいると、学生時代の友達のようにキャッキャしている」と、名作ドラマ「オレンジデイズ」を見ているようだと話すニューヨークから、「最近、いつスベりました?」というニューヨークらしい質問に加え、「コンビ間での暗黙のルールはありますか?」という質問も。「ウチの暗黙のルールは『やすよの言うことを聞くこと』」と即答するともこに、すかさず「それは4人の暗黙のルール」と答える礼二。「今回も、やすよが良かったら(出演して)エエよと返事をした」と、決定権はすべてやすよにあるという。「やすよはよく見てる」という剛が、やすよにSNSをチェックされた“ご意見番” エピソードも。
若手芸人からは、さや香と天才ピアニストがガチ質問。さや香の「憧れている師匠は?」という質問には、「普段はカッコよくて、舞台ではアホ」と中田ボタン師匠をあげる礼二。片や、剛は「(村上)ショージさんみたいになりたい」と、唯一無二の存在として人気のあるショージの魅力を語る。

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若手の頃から2組を近くで見てきた先輩漫才師の矢野・兵動の兵動。「一緒に飲みに行って、キャッキャ言うてた中川家が看板になって、俺ら世代を引っぱっていってくれるのが心強い」と中川家を称え、「文字で書いて100点のネタが、やすともがしゃべると300点になる。すごい技術」と、やすともを絶賛。そんな兵動は「コンビや芸人としての終わり方って考える?」と、先輩ならではのガチ質問。「終わるときは、コンビのどちらかが亡くなるとき」という話になると、「一番年上の剛が最初に亡くなる」「そしたら、3人で漫才やる?」「決定権はやすよ」と、楽屋さながらのトークが飛び交って…!

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ABCテレビ「~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です」は、毎週木曜よる11時17分から放送中。

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