「ねえ見て」「あんまり見たらかわいそうよ」 あの27歳アイドルが憐みの目で…

公開: 更新: ABCマガジン

この秋で4年目に突入した「リア突WEST.」。11月26日の放送は、WEST.メンバーの海外ロケでお届けしている好評企画「世界の人だかりクイズ」の第6弾、小瀧望inニューカレドニア編の最終回「夜の人だかりスペシャル」をお届けします。

©️ABCテレビ

4週に渡ってお送りしてきたニューカレドニア編のラスト。PM6時、小瀧が訪れた広場では年に一度のカーニバルが開催されていた。「世界各地で人だかりを探して、その地の文化をのぞき見る」がテーマのこのシリーズ、参加ダンサー約1,000人、観衆約20,000人の大賑わいを見た小瀧は「過去イチ(の人だかり)やん!」とのっけから大はしゃぎ。「海外の匂いがする!うれしい!」とテンション高く喜ぶ小瀧。いまだに自らの0泊4日フィンランド弾丸ロケとの差に納得できていない中間は、陽気な小瀧に「ハラ立つな~!」と恨み節。「一緒に飲みたい!」と人波に向かう小瀧の姿に、メンバーからも「ロケをしろ!」と大声が飛ぶ。人波にまぎれて陽気にダンスを踊り始める小瀧の姿に、通りすがりの方々からは「ねえ見て」「あんまり見たらかわいそうよ」との声も聞こえてきます。

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すると、そんな小瀧に興味を持ったのが現地の人気番組「サタデージャーナル」の撮影クルー。「日本のテレビも特集を組むみたいですよ」と近づいてきたリポーターからマイクを向けられた小瀧は、「年に一度の祭りに来られてよかったです!」と満面の笑みで受け答え。スタジオのメンバーは「何に出てんねん!」と茶化しながらも、「世界の人だかりクイズ」のフィジー編で同様に直撃取材を受け、その難しさ(!?)を体感している桐山は「(小瀧は)ちゃんと受け答えしてる!」と称賛します。

スタジオでは現地テレビ局から入手した、その日の同番組の模様をチェック。「どうOAされるか心配していた」という小瀧とともに、嘆息&大興奮するメンバー。

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この「夜の人だかりスペシャル」ではそのほか、夜の遊園地からナイトサーカス、サンセットが見られるバーと、ビーチだけじゃないニューカレドニアのスポットをリポート。「ええ夜やな、スッキリしてる」と大満足で振り返った小瀧望inニューカレドニア、締めに小瀧が繰り出した渾身のひとこととは!?

続いて訪れた遊園地で子どもとゲームに興じた後に向かったのは、南太平洋唯一のナイトサーカス。パフォーマンスを堪能すると、シメはサンセットが見えるバーへ。「海外って感じ~!」と上機嫌な小瀧は、「気持ちいいので」とリア突限定のあのキャラでニューカレドニアロケを締めくくる。

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リア突WEST.」は、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットでの放送後、TVerで見逃し配信。

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