重岡大毅と仲野太賀の号泣キャッチボールに大反響「とんでもないドラマだった」

重岡大毅と仲野太賀の号泣キャッチボールに大反響「とんでもないドラマだった」

重岡大毅ジャニーズWEST)が主演を務める金曜ドラマ『#家族募集します』(TBS系、毎週金曜22:00~)の初回が7月9日に放送。ネット上では、涙腺崩壊必至の展開に感動したという声が多くあった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、マギーが脚本を手掛けるオリジナルストーリー。SNSで家族を募集し、性格も価値観もバラバラな男女4人+子供3人が繰り広げる、一風変わった同居生活を描く心温まるホームドラマ。

赤城俊平(重岡)は、妻で絵本作家だったみどり(山本美月)に先立たれ、シングルファーザーとして、5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てていた。仕事に育児にと、忙しい毎日だが、陽の前だけでは笑顔を絶やさないように決めていた。

そんな中、学童保育からの幼馴染・小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。彼は、俊平がワンオペ育児をしていると知り「俺がお母さんになってやる!」と意気込む。

蒼介のアイデアは、学童とシェアハウスをドッキングさせたもの。さまざまな家族と暮らし、子育てなどすべてシェアするという。乗り気でない俊平をよそに、蒼介は、住み込みで働くお好み焼き屋「にじや」の二階を利用することに。早速部屋を整えて写真撮影。「なんでガッキー結婚しちゃったんだろな〜」などとつぶやきつつ“#家族募集します”をつけてSNSに投稿した。

その頃、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)は悩んでいた。夜、学校に行かなければならなくなったからだ。しかし、一人で子育てを頑張ると決めた彼女に相談できる相手はおらず、怪しみながらも、SNSで知った蒼介を頼った。

蒼介は常連や大将の野田銀治(石橋蓮司)らと雫を預かったものの、どうしたらいいのか分からない。そこで、俊平にSOSを出す。嫌がりながらも陽とともに「にじや」を訪れた俊平だったが、陽と雫が意気投合。翌日も、「にじや」に遊びに行きたいと言い出した。

雫を預かってもらった俊平たちに借りのある礼は、“これが最後”と「にじや」にやってくる。みどりの絵本を読む礼を見て、こらえられなくなった俊平は屋上へ。追いかけてきた蒼介に笑顔で話しかけるも、蒼介は「俺には無理に笑わなくていい」と語りかける。「頑張っている」と言われるのが嫌いな俊平に対し、一人で頑張る俊平も礼もすごいとしながら「無理して立派である必要はあるのか?」と問いかける。そこに礼もやってきた。誰かに何かを話すだけで気持ちが楽になる……。そこで、蒼介の誘いでキャッチボールをすることに。

「笑い話として聞いてほしい」と言いながら、俊平はある日のことを語る。それまで、陽からみどりのことを聞かれても、なんとかごまかしてきたが、とうとう底をつき、お粗末な嘘をついたことがあった。俊平が幼い頃に作ったオリジナルキャラクター・トリプルグリーンになったと言ったのだ。

俊平は号泣しながら「陽、そのたび目をキラキラさせてんの。いつかさ、本当のこと言わなきゃいけないのかな? なんだろうね。笑える話をしているのに……。蒼ちゃん。俺、涙腺壊れた」という。蒼介は俊平を抱きしめながら「お前は頑張っている。すっげぇ頑張ってるぞ!」と叫んだ。

俊平は、蒼介の掲げる“家族”について「こういうふうに一緒に泣いて、笑って、一人の気持ちをみんなでシェアするのが家族だよね」と笑顔で納得。そんな彼らの会話に、頑なだった礼の気持ちも少しずつ変わっていく。

ネット上では、キャッチボールシーンに「とんでもないドラマだった……」「キャッチボールの会話で涙止まらんくなった」との声が。また、蒼介が漏らした「ガッキー結婚」が話題となり、トレンド入り。「ガッキー結婚がトレンド入りは笑った」「ガッキー結婚しちゃったんだろは笑った」との反応があった。

次回は7月16日に放送。にじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできたが、自由奔放で……。