母子2人“内緒のおでかけ”に込めた理由とは?

母子2人“内緒のおでかけ”に込めた理由とは?
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矢作兼おぎやはぎ)、ビビる大木らがMCを務める『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が6月28日に放送。今回は、東京・錦糸町の駄菓子屋で出会った、かずよさん・ゆうちゃん母娘の家を訪れた。

総勢11人の大家族で暮らしているというかずよさん一家。3階建ての立派な自宅へと到着すると、自宅ではかずよさんの母・みちこさんが地域の親子向けに交流スペースを開いており、部屋の中には大きな遊具が並んでいた。「いま墨田区に住む若い親御さんは、地元(出身)じゃない」とみちこさん。「いざというときに寄り添える場があるといい」という理由から、この場所を開いているのだという。

さらに、自宅の集合写真からは、かずよさん一家の壮大な家系が明らかに。祖母の2人娘であったみちこさん姉妹のうち、みちこさんが4人、みちこさんの妹は5人出産し、現在は祖母からひ孫にいたるまで、総勢35人の大家族に発展していったといい、スタジオの矢作は「すごいよもう……」と感嘆する。

今日、駄菓子屋へは「内緒のおでかけ」だったというかずよさん。その理由を尋ねるなかで、ゆうちゃんが「てんかん」と呼ばれる病気を抱えていることが明らかとなる。ある晩、ゆうちゃんが「明日、死んじゃうかも」と突然言い出し、その明け方に痙攣を起こしたことで、病気が判明したという。

姉妹が5人いるため、「1人ずつの時間が取れなかった」というが、ゆうちゃんとは病気を機に「2人で過ごす時間が増えた」と、かずよさん。「検診後は内緒のお菓子も買えるし、楽しいことがある」と語り、「(ゆうちゃんの過ごす時間を)楽しいことに全部変えてあげたい」と、病気という状況をポジティブに捉えるのだった。

次回は7月6日に放送される。