V6『学校へ行こう!』3時間SPが今秋放送!

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デビュー26周年を迎えたV6坂本昌行長野博井ノ原快彦森田剛三宅健岡田准一)がMCを務める人気番組『学校へ行こう!』(TBS系)の3時間スペシャルが、今秋、放送されることが決定。このたび、メンバー6人からコメントが到着した。

同番組は、1997年10月より約11年間(2005年4月からは『学校へ行こう!MAX』にリニューアル)放送した人気バラエティ番組。「学校を楽しくしよう!」を合言葉に、V6のメンバーが直接学校などへロケに出向き、中高生たちと出会い、彼らの悩みや疑問を調査・解決。当時の学校を取り巻く話題にスポットを当てながら、個性的な学校や生徒たちの姿を伝えてきた。

今回放送される『学校へ行こう!2021』(仮)の主役も、もちろん生徒。V6が6人揃ってロケに出かける新作映像をはじめ、番組の名物コーナーなど思い出の詰まった映像も放送される。

<V6 コメント>
――『学校へ行こう!』の放送が決定しましたが、今のお気持ちは?

坂本:今まで「愛なんだ」というテーマでやらせていただきましたが、今回は『学校へ行こう!』でお送りしますので、改めて気を引き締めて、当時のあの活気を、楽しさを、思い出して頑張っていきたいと思います。

三宅:『学校へ行こう!』というタイトルは、自分たちにとってはとてもなじみ深い名前なので、そのタイトルで番組をやれるという事がとてもうれしいです。

井ノ原:このコロナ禍において、生徒さんたちだけではなくて、全国の皆様にも元気になっていただけるような番組にしたいなって思います。

森田:『学校へ行こう!』を放送できると思うと、やっぱりみのもんたさんに会いたいなって思っちゃいますね(笑)。

長野:『学校へ行こう!』というタイトルの名の通り、できるだけ沢山の学校に行って、いろんな生徒さんに会えたらうれしいなと思います。

岡田:『学校へ行こう!』のファミリーみたいな方たちもたくさんいるので、やっぱり会いたいなと思いますね。

――これからいろいろな思いを持った生徒さんと出会うと思いますが、どんなサポートが出来たらいいと思いますか? また、どんな生徒と出会いたいですか?

坂本:後々、大人になった生徒さんたちに「中学・高校時代の思い出は何ですか?」と聞いたときに、『学校へ行こう!』という言葉が出たらうれしいなという思いもありますので、一人ひとりの心に残る思い出作りのお手伝いをしていきたいです。そして、生徒さんたちの思いをこの番組にぶつけていただいて、その思いをなんとか形にして最高の思い出になったらいいなと思います。

三宅:子供たちの夢を、この番組で何か叶えるお手伝いが出来たらなと思っています。

井ノ原:以前『学校へ行こう!MAX』をやっていたときは、その時にスポーツを頑張っている子たちが後にオリンピックに出たりとか、そういうこともあったりしたので、今将来に向けて頑張っている子たちに会っていくという事は、大事なことなんじゃないかなと思います。

森田:毎回思うのは、僕たちに会う前にスタッフさんたちが生徒さんに会っちゃうから、せっかくピュアなものが、ちょっと濁っちゃうっていうか……だから今年は直で探しに行こうと思っています!(笑)。

長野:(生徒さんの)背中を押してあげられたらいいなと思いますし、自分の中で動けなかった生徒さんたちが動くきっかけになって、思い出だったり、心に残るお手伝いだったりが出来たらうれしいなと思います。

岡田:今の生徒さんたちにも毎年会わせていただいていますけど、やっぱり面白い子たちを探して会いに行きたいですね!

――放送にあたっての意気込みを一言お願いします。

坂本:生徒さんたちと一緒に、思い出を、熱を込めて作っていきたいと思っています。ぜひ皆様よろしくお願いいたします!

三宅:僕たち自身も生徒さんたちに会うのを楽しみにしていますし、学校へ行くことの楽しさとか、良さを改めてこの番組で感じ取っていただけたらなと思っております。

井ノ原:僕らも大人になって、生徒さんたちと関わることはなかなかなくなってきているし、僕らも26年間やってきて、今の生徒さんたちは進化しているなと感じているので、いい感じで化学反応が出来ちゃうんじゃないかなと思っています! 本番まで何が起きるか分からないぞっていうドキドキ感を視聴者の皆様に感じていただきたいと思います。

森田:『学校へ行こう!』という番組の圧倒的なパワーというか、そういう感じを出したいです。あとは、最近よく泣くメンバーを見るので、それも楽しみだったりします(笑)。

長野:こんなにたくさんの生徒さんたちと会う機会もないので、僕らも会うと刺激になりますし、会うことで良いエネルギーの交換ができたらうれしいなと思います。

岡田:『学校へ行こう!』という名前が付く限りは、腹が痛くなるほど笑える番組になってほしいなという願いがあります。「昨日笑いすぎて筋肉痛だよ!」くらいの番組になってくれることを目指したいなと思います。