高橋優斗演じる飛沫のバレエシーンが話題「動きが優雅すぎ」

高橋優斗演じる飛沫のバレエシーンが話題「動きが優雅すぎ」

HiHi Jets井上瑞稀高橋優斗作間龍斗がトリプル主演を務めるドラマホリック『DIVE!!』(テレビ東京系、毎週水曜24:00~)。6月16日放送の第10話では、坂井知季(井上)と麻木夏陽子コーチ(馬場ふみか)、富士谷要一(作間)と富士谷敬介コーチ(村上淳)の熱い師弟関係が描かれ、インターネット上で「感動した!」というコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、水泳の飛び込み競技を題材とした、直木賞作家・森絵都による「DIVE!!」が原作。所属するダイビングクラブの存続を懸けて、オリンピック出場を目指す中高生3人の成長を、熱く爽やかに描く青春物語。

スランプから脱した要一、そして知季、沖津飛沫(高橋)ら「MDC(ミズキダイビングクラブ)」メンバーは、いっそう気合を入れてトレーニングに励む。

要一は父のもとで練習を積み、飛沫は小宮静人(大東駿介)と共にバレエを学ぶ中、知季は麻木に呼び出され、なぜか釣りへ。疑問でいっぱいの知季に対し、「(知季の)頭の中が飛び込みでいっぱいだから、からっぽにしたかった」という理由を語る麻木。また、麻木自身も指導者としての悩みをこぼす。

さらに、ある日の練習後、かつてのチームメイト・大広陵(佐久本宝)にも呼び出された知季。「楽しんで飛べ!」というアドバイスをもらい、この言葉によって、知季はオリンピック代表選考会前の最後の練習で失敗したにも関わらず笑顔。「気持ちいい! 初めて飛んだ時のことを思い出した」と、改めて飛び込みの楽しさを感じたと、麻木に話すのだった。

放送後、ネット上ではこの師弟関係に「感動した!」「絆を感じられる良い回だった」「敬介パパ、要一のために頭下げてたんだね」「麻木コーチ トモのことを考えて色々行動してくれてる。ステキ」などのコメントが多く見られた。

また、飛沫のバレエシーンも大きな話題となっており、「最高すぎたw」「動きが優雅すぎて笑うw」といったコメントが寄せられた。

次回第11話は6月23日に放送。いよいよ代表1枠をかけた運命のオリンピック代表選考会が始まる。