25歳上を彼に隠し続けた女性の作戦「カラオケは常に西野カナ」

若林正恭オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)。6月14日の放送では、「25歳年上という事実を死ぬ気で隠していた妻と、7年間全く気づかずちょっと年上くらいに思っていた夫」ヨシタカさん(37)・アキコさん(62)夫妻が登場した。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。今回は客員研究員として秋山竜次ロバート)、高橋ひかる向井慧パンサー)、山本舞香が出演した。

経営していたスナックに客として訪れたヨシタカさんに一目惚れしたアキコさん。ヨシタカさんが25歳年下と知り、必死に気持ちを抑えていたが、気持ちを抑えきれずにヨシタカさんにキス。ヨシタカさんも次第にアキコさんのキス目当てで店に通うようになり、やがて交際へと発展する。

「年齢がバレた瞬間、彼が去ってしまう」と不安に思ったアキコさんは、「デートは薄暗い場所」「カラオケは常に西野カナ」「身分証確認で逃げる」などの“年齢隠し作戦”を実行。「自宅で白黒の小学校アルバムが見つかる」「興奮のあまり『ガチョーン』と言ってしまう」といった “ピンチ”を迎えながらも、「ガチョーン」をアキコさんのギャグと信じるほどピュアなヨシタカさんに救われていた。

そんなアキコさんだったが、ある日、旅で立ち寄った神社で良心の呵責に耐えかね、ヨシタカさんにこれまでの嘘をすべて告白。若林が思わず「器でかすぎだろ!」と驚いた、ヨシタカさんの「返事」とは……。

次回6月21日の放送では、「高校を退学した不良なのに、自身のパンクバンドの宣伝のため東大とハーバード大学に同時合格した天才」「山籠り・断食など変な修業を行いギャグ漫画家の登竜門・赤塚賞で29年ぶりの入選を果たした後、さらにハチャメチャな事をし続けている変人or天才」が登場する。