関西ジャニーズJr.・小柴陸、同じ夢を追う役で小手伸也と共演

ジャッキー篠崎(小手伸也)
ジャッキー篠崎(小手伸也)

なにわ男子Aぇ!groupLilかんさい関西ジャニーズJr.が出演するドラマL『ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第12話、第13話が、テレビ朝日で6月12日、ABCテレビで6月13日に放送される(テレビ朝日は放送時間変更の可能性あり)。

同ドラマは、夢を追い上京したものの、それぞれの事情を抱え、帰りたくても帰れないワケあり男子たちのストーリーを、15分×2話のショートドラマで構成。さまざまな理由で地元・関西に帰ることになった東京での「ある出来事」を1クール・14の物語としてオムニバス形式で放送する。オムニバス形式ではありながら、あるひとつの物語が大きなテーマになっており、それぞれのエピソードを結ぶ“共通のアイテムやストーリー”にも注目だ。

前回放送の第11話では、大阪の高校生・ジュンヤ(佐野晶哉)が、同級生と些細なことでケンカし家出。東京で一人暮らしをしている大学生の姉・アンナ(武田玲奈)のマンションに居候させてもらい、姉のために一肌脱ぐというストーリーが展開された。

<第12話「憂鬱なオトコたち」あらすじ>
高校の剣道部に所属するジュオン(大西風雅)は、インターハイ出場のため東京へ。3年生のジュオンにとって、これが高校生活最後の試合。景気づけにトンカツを食べていると、自分には非の無い正当な理由で仕事に行けなくなればいいと、だらしなく願う会社員のタロウ(田村健太郎)に出会う。そんなタロウの願いが通じ(?)、なんと店に強盗が侵入。犯人は立てこもり、ジュオンたちは囚われの身となってしまう!

試合に間に合わなくなることを心配したタロウと店主(大堀こういち)は、どうにかジュオンだけでも外に逃そうと画策するが、ジュオンの口からは意外な言葉がこぼれ……。

<第13話「売れるまでは帰れないっ」あらすじ>
役者を目指し、上京して2年。コウスケ(小柴陸)は、夢を叶えることなく、3時間後の深夜バスで東京を去ろうとしていた。最後と決めて受けたオーディションでも、自分を出しきれなかったコウスケ。バスが来るまでの時間、あてもなく街を歩いていると、偶然にも最後のオーディションで一緒だったジャッキー篠崎(小手伸也)に出くわす。

オーディションでの篠崎は、どうにかチャンスを掴もうとあの手この手で猛アピール。だが、なりふり構わぬパフォーマンスは演出家を怒らせただけで、コウスケの目には恥ずかしい行為にすら映った。ところが、なんと篠崎はそのオーディションに合格していたのだった!

混乱するコウスケを誘い、篠崎は行きつけのバーで自分の合格祝いを始める。そこでコウスケは、篠崎の長い長い下積みの歴史とともに、篠崎がどんな思いでオーディションに臨んでいたのかを知る。そんな中、篠崎の身にまさかの事態が発生! それが、コウスケのくすぶっていた思いに火を点ける。