森川葵、困難乗り越えシガーボックスをマスター「頑張ったね!」と話題

森川葵、困難乗り越えシガーボックスをマスター「頑張ったね!」と話題
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世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)が、6月2日に放送。森川葵が「シガーボックス」に挑戦した。

シガーボックスはジャグリングのひとつで、複数の箱を落とすことなく、自由自在に操るパフォーマンス。オープニングトークでは、「今回なんとちょっと結構ヤバくてですね、大変でした」と話す森川だったが、VTRではシガーボックス界の新星、最年少プロの「まさきち」に弟子入りし、基礎、難易度・初級の技までは難なくクリアしていく。

しかし、難易度・中級の“フラット・コンビネーション”を教わる頃には「既に太ももに来てる」とポツリ。実はシガーボックスは全ての技において肘と膝の屈伸運動が基本となるため、連続スクワットをしているのと同じ負担がかかっていたのだ。それでも、まさきちが同技の取得に1週間ぐらいかかったと聞いた森川は、「でも1週間。他人が1週間できるんだったら、頑張ったらできるかな」と意欲を見せる。

「できるよ、頑張れ」と何度も自分を鼓舞しながら、50分かけて“フラット・コンビネーション”の第1関門を突破。しかし、この頃から「脚ヤバイ」と床に座り込むように。それでも第2関門の練習を開始するが「集中力はあるんだけど体が持たん」「アカン爆発しそう」と限界に。ドクターストップがかかり、同企画始まって以来の棄権退場となり、この日の収録は終了。

そして1週間後、「イメトレだけはバッチリ!」と再び挑む森川。「今日はできるぞ」と気合いを入れ、再挑戦から30分で前回、果たせなかった第2関門をクリアし“フラット・コンビネーション”を完成。残るは難易度・上級の“スピニング・ダンブル”に挑戦する。ただ繰り返し練習するのではなく、優れた“空間認識能力”を駆使し、何度もイメージトレーニングをする森川。「取れる。私は取れる」「頑張れ。取れる。取れる!」と言い聞かせながら何度も挑戦し、遂に成功。「『頑張ったね』ってみんな言ってくれますかね?」とホッとした表情を見せたのだった。

インターネット上では、「頑張ったね!」「イメトレスゴい!」「今回も感動させてもらった」「元気もらった」「尊敬します」という声が寄せられた。

次回は6月9日に放送。「スマホ1つで家の不用品を全部売ったら、いくらになるのか?」「食べる組み合わせによって太りにくいって本当!?」を緑川静香ザ・たっちが検証する。

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