「寿司だって多様性の社会」高岡早紀、クールに“ソロ寿司”を楽しむ姿に「ほんとかっこいい」

五月女恵(江口のりこ)
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五月女恵(江口のりこ)

江口のりこ主演のドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)。5月28日放送の第9話では、「ソロ寿司&ソロボーリング」に挑戦。ゲスト出演の高岡早紀が寿司屋でクールに「ソロ寿司」を楽しむ姿に、インターネット上では興奮の声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原案は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)で、好きな時に好きな場所で、ひとりの時間を楽しむ“ソロ活”がテーマ。江口は、「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵を演じ、ナレーターを大塚明夫が務める。

ひとりで寿司屋に入ることにあまりハードルを感じなくなったものの、依然として注文の仕方にはハードルを感じていた恵。「自分史上最高の頼み方でお寿司を食べたい」と、蒲田の寿司屋を訪れる。人の良さそうな大将と女将にホッと一安心しつつ、勇気を振り絞って「握りを“お好み”でいいですか?」と注文。「何から行きましょうか?」と尋ねられ、ウニを頼む。

「大将は知らない。私がウニを10貫頼もうとしたことを……」と心の中でつぶやく恵。「高級寿司店の店主だったら『帰(けえ)ってくれ!』と言われてもおかしくない」と店主に感謝しつつ、「この欲求を団体行動では許してはくれなかった……」と、ソロ活ならではの醍醐味に浸る。

「次、いいですか? ウニを…… よ、4貫」と恵は若干緊張しながら、念願だった「ウニ連続注文」を達成。ひとりほくそ笑みながらウニに舌鼓を打っていると、「お仕事これから? 保育所送ってきたの?」と、女将と常連客らしき女性(高岡)の会話が。「夜のお仕事をしている女性? シングルなのかな?」と気になる気持ちを抑えてウニに向き合う恵に、女性が「いい食べ方するね。ほら、私もいっしょ」と話しかけてくる。

女性の手元には、12貫のカッパ巻が。恵は「まさかのカッパ巻オンリー……!」と面食らうも、「私がウニだけ食べたいように、カッパ巻だけ食べたい人がいてしかるべき」と思い直す。「同伴じゃできないもんねぇ。高いもの頼べば喜ぶと思っちゃってさぁ」と女性。「大間のマグロの中トロより、カッパ巻のほうが好きな人間もいる。寿司だって多様性の社会」との言葉に恵は「ソロ活の先輩の言葉は重い」と感じ入りつつ、またウニを注文する。

寿司屋を出た恵はボーリング場へ向かい、「ソロボーリング」に挑戦。大騒ぎでハイタッチする若者グループの姿に過去の苦い経験が甦り、「あのイヤな思い出のまま、私のボーリング人生を終わらせるわけにはいかない」と一念発起。度重なるガーターにもめげず、ボールを投げ続ける。そんななか、隣のレーンには同じくソロボーリングに興じる男性の姿があって……。

恵(江口のりこ)
恵(江口のりこ)

ネット上では、ソロ寿司に興じる恵の姿に「好きなネタだけ食べるのやりたい」「わかりみが深い」「いつかチャレンジしてみたい」と共感の声が。クールな佇まいの常連客を演じた高岡には「ほんとかっこいい」「美しすぎる」と興奮の声が上がっていた。

次回、6月4日放送の第10話では、「ソロ暗闇サイクル&ソロボルダリング」に挑戦する。

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