EXITとCreepy Nuts考案“シンデレラの続編”の完成度の高さに「発想凄すぎ」の声

EXITとCreepy Nuts考案“シンデレラの続編”の完成度の高さに「発想凄すぎ」の声

EXIT兼近大樹りんたろー。)とCreepy NutsR-指定DJ松永)が出演する『イグナッツ!!』(テレビ朝日系、毎週火曜26:36~)が5月25日に放送。前回に引き続き、「シンデレラ」の続編を4人で考案し、ストーリーはじめBGMやタイトルまで決定し物語を完成させた。

今回の企画「昔ばなし勝手に続編選手権」は、誰もが知っているあの超有名な昔ばなしの続編を4人で考え、その場で絵を描いて合計10ページの絵本にするというもの。今回取り上げた作品「シンデレラ」の原作の結末は、「お城に迎え入れられ王子様と幸せに暮らしました」というストーリーだが、番組ではその後に「しかし、そんな生活の最中シンデレラは溢れ出るある衝動を抑えるのに必死だった」という匂わせ一文を追加。この先のストーリーを4人が考案した。

前回は、前半5ページと、松永が1ページ目の候補として描いた「自由になったシンデレラは靴屋さんに買い物に行く」というストーリーを10ページ目とし、エンディングを決定。前半の続編ストーリーは、「衝動が抑えられなかったのはシンデレラ自身ではなく、ガラスの靴がハイテクに変形し、靴自体が意志を持ち始める」というところからはじまり、靴の威力がどれだけ優れているかを描き、5ページ目で「実は継母と姉も同じ靴を履いていることが判明した」というところで止まっていた。

今回はその続きである6ページ目から9ページ目を描き、エンディングに結びつける。話し合いの結果、続編後半パートでは、「魔女が人間を支配するために靴を履かせて支配し、王子とグルだったことが発覚」→「シンデレラと継母と姉は、城に向かい魔女と王子を倒し、靴の呪縛が解け平和が訪れる」というストーリーを考案。あらかじめ描いていたラストシーンでは「自ら靴を選び、自分たちの足で一歩一歩前に進む」というハッピーエンドで締めくくられた。

それぞれが描く斬新な描写もさることながら、ストーリーが定まらなかった8ページ目を、兼近が即興で「いろんなところに使える素材だけ描いておきます」と何パターンも汎用できる絵を描いたり、このシーンのBGMはCreepy Nutsの楽曲「かつて天才だった俺たちへ」を使用しようと決めたり、絵にはない攻撃方法や台詞を各自がなりきり実演。6ページ目には、物語に合わせて伏線を追記したが、偶然、先に決めていた10枚目の松永の絵にも伏線があることが判明するなど面白い展開に。最後は続編のタイトルを「シン・デレラ」とし完成した。

インターネット上では、「続編、ラストまで最高だった」「続編タイトルに脱帽!」「4人の発想凄すぎた」「続編の続編まで気になる」などの反響が寄せられた。

次回は6月1日に放送される。

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