石原さとみ“海音”&綾野剛“倫太郎”、初遊園地デートを満喫!

倫太郎(綾野剛)、海音(石原さとみ)
倫太郎(綾野剛)、海音(石原さとみ)

石原さとみ綾野剛が出演する水曜ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が、5月26日に放送される。

海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原)とロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)。巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会った2人。海を守りたい女と、その計画に人生をかける男。住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちる。しかし、その恋はかつてないほど禁断だった!

前回の第6話では、海音を守ろうとした勢いで記者が転倒し、警察に連行された鴨居(橋本じゅん)。倫太郎は、一人きりになる海音を心配して、蓮田家に招待する。藍花(今田美桜)たち研究室の仲間も押しかけてきて、仲間の温かさに嬉しくなる海音。そして、倫太郎は海音に、母親との約束だった海中展望タワーを作って、自分を取り戻すために帰国したことを打ち明け、海音にまっすぐな思いを伝える。一方海音も、倫太郎への気持ちに歯止めが効かず、地上での生活に未練を感じ始める。

一方、藍花は、榮太郎(渡邊圭祐)が椎木(水澤紳吾)と組んで、とある株の売買を進めていることに気づいてしまう。蓮田トラストでは、プロジェクトのリーダーを巡り、倫太郎と光太郎(大谷亮平)の対立が激化。鴨居研究室は、海音の正体を巡ってさらなる窮地に立たされ、さらに、海音はウツボの言葉が聞こえなくなってしまう……というストーリーだった。

そして、第7話では、魚たちの話す言葉が突然理解できなくなった海音。一方、倫太郎は開発プロジェクトのリーダーに復帰するものの、記者に追われる海音を心配し、元気づけようと遊園地デートへ。さらに、榮太郎が蓮田トラストを乗っ取る!? ドラマのクライマックスでは海音の正体を巡って衝撃の展開が……。ついに明かされる、海音の正体。「人間」と「人間ならざるもの」との恋の行方は?

<第7話あらすじ>
魚たちの話す言葉が突然理解できなくなってしまった海音(石原)。一方、開発プロジェクトのリーダーに復帰した倫太郎(綾野)は、記者に追われる海音の身が心配で……。さらに、海音の怪しい経歴をめぐって、鴨居(橋本)研究室は大学内で存続の危機に立たされてしまう。

一方、蓮田トラストでは香港の会社に株を買い進められていることが発覚。このままでは会社を乗っ取られてしまうが、大量の株を売却していたのは、榮太郎(渡邊)だった。

そんな中、海音を心配する倫太郎が研究室に迎えにくる。倫太郎が向かった先は会社ではなく、遊園地! 自分を元気付けようとする倫太郎の優しさを感じる海音。倫太郎は海中展望タワーが環境を壊さないよう、大きさや形まで真剣に考え直そうとしていた。

その夜。榮太郎の行動をめぐって蓮田家には険悪なムードが。また、海音は研究室の仲間にこれ以上迷惑をかけないため、自ら身の潔白を証明しようと、“危険な作戦”に出ようとしていた。

足が動かなくなり始めた海音(石原さとみ)を休ませるために、倫太郎(綾野剛)が連れて行った博物館で、海音は「人魚」の展示を目にする
足が動かなくなり始めた海音(石原さとみ)を休ませるために、倫太郎(綾野剛)が連れて行った博物館で、海音は「人魚」の展示を目にする
裸足になり、ゆっくりと海の中へ歩き始めようとする海音(石原さとみ)
裸足になり、ゆっくりと海の中へ歩き始めようとする海音(石原さとみ)

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