KAT-TUN上田、“中丸と仲良くなる方法”をスタッフに伝授「テンション上がったとき…」

KAT-TUN亀梨和也上田竜也中丸雄一)が冠MCを務める『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』(TBS系、毎週木曜24:58〜)。5月13日の放送では食レポをきっかけに、上田が中丸との「仲良くなる方法」を番組スタッフへアドバイスする一幕があった。

今年デビュー15周年を迎えたベテランアイドルKAT-TUNが若手ディレクターとタッグを組み、「人生で一度は食べてみたいお宝食材“食宝”」を求めて生産者を取材するグルメドキュメントバラエティ。ナレーターを内田真礼が務める。今回はスタジオゲストにみちょぱ(池田美優)を迎えた。

「チーム上田」はニホンジカを求めて三重県津市へ。猟に関する特殊な技能をただ一人持つという「世界一の猟師」古田洋隆さんのもとを目指す。道中、「手土産を持っていこう」というディレクターの提案で地元の老舗菓子処に立ち寄った上田は、店員に「本物よ!」と黄色い声を上げられながら大福を購入。会計時の会話で「地元の有名人」として古田さんの名前が挙がったことに気を良くした上田は「今から会いに行くの」と自慢し、「友達か!」とスタジオからツッコまれる。

その後、車を走らせた一行は「食宝の番人」古田さんのもとへ向かう。古田さんはシカを捕らえる罠の名人で、この道46年の経歴。シカによる食害から森林や田畑を守る役目を担っており、百発百中の腕前から「ジビエ界の重鎮」としても名を轟かせているという。「見ました? いまの古田さんの目つき。あれはいろいろな動物を殺(や)ってる目ですよ」と上田。中丸と亀梨からは「仕事だからな」「なんでそんな言い方すんの」と呆れられる。

古田さんの「世界に自分しかない極意」とは、罠で仕留めたシカを血抜きする技術。シカの心臓につながる1.5mmの血管を正確に切ることで、血を残さず、臭みのないシカ肉を提供できるという。ハンターベストを着た上田に、古田さんは軒先のシカの角を持ちながらその方法を説明。その後、上田はお土産にもらった角をスタジオに。メンバーはその大きさと手触りに「すげー」と驚きの声を上げる。

一方、1000年に一度しか釣れないという幻の魚、センネンダイを求めて奄美大島を訪れた「チーム中丸」。漁で成果を上げられず、肩を落として港へ戻ってきた中丸にディレクターが「ロケハンでセンネンダイを釣ってしまった」と告白する。「よく黙ってましたね、今まで」と憤慨する中丸だったが、「食宝はチームの誰かがゲットすればOK」という番組ルールに則り、ディレクターが釣り上げたセンネンダイを掲げて「食宝ゲット」を宣言。姿造りを味わうと「おいおいおいマジか!」と大声を上げ、「目が覚める美味しさ」と頭をクラクラさせる。

「中丸君の食レポ、まじ面白いよね」とスタジオの亀梨。それに対して中丸は「本当に美味しいものは声を出さないと嫌なんですよ」と持論を語る。亀梨によると「普段は低空飛行だけど、美味しい時だけ(テンションが)『きょ〜ん』と上がる」そうで、さらに上田は「中丸と仲良くなるなら、テンション上がったときにがっと行けば仲良くなれるから」と、スタジオのディレクターにアドバイスを送っていた。

そんな上田の姿に、SNS上では「中丸くんの取説が完璧にわかる上田くん最高」「長年いるだけあって中丸くんのことがよくわかってる」「20年来のシンメによるアドバイスはなかなか」と共感の声が上がっていた。

次回は5月20日に放送される。

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