伊藤萌々香演じる夏菜が犠牲!?アルファタンゴに待ち受ける悲劇に「号泣した」

白石聖が主演を務めるドラマイズム『ガールガンレディ』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25時28分〜)の第6話が、5月11日に放送。アルファタンゴに待ち受ける悲劇にインターネット上では「めっちゃ号泣した」「アルファの絆に涙が止まらん」といった声が寄せられた。

原案・BANDAI SPIRITS、企画・ADK エモーションズと特撮のスペシャリストが集結して挑む、新時代の大人向け特撮ドラマ。組み立てたプラモデルに導かれ、パラレルワールドに迷い込んだ地味な女子高生・立花小春(白石)がプラモデルの銃を使い、学校で“生き残りをかけたバトル”を行うというストーリー。

保健の守山薫先生(和田雅成)から不思議な骨董屋の奥に、倉庫があることを聞いた小春。その倉庫に「ガールガンファイトから抜け出す方法があるのかも」と稲田秋帆(出口夏希)に相談し、陸上の全国大会を控える薄井夏菜(伊藤萌々香)には内緒でこっそり潜入することに……。

忍び足で店内に入る2人だったが、速攻で店長(濱田岳)にバレてしまい、担任の星宮美麗(朝比奈彩)にも報告されて謝る始末。しかし、このことでガールガンレディの秘密が倉庫にあると確信した小春と秋帆は、「ガールガンファイト中に侵入しよう」と夏菜にも提案し、新たな戦いのためにプラモデルを組み立てることに。

稲田秋帆(出口夏希)、立花小春(白石聖)、薄井夏菜(伊藤萌々香)
稲田秋帆(出口夏希)、立花小春(白石聖)、薄井夏菜(伊藤萌々香)

そして4チーム同時の殺し合いが開催。ガールガンファイト中に、学校を抜け出す方法をアリス(大原優乃)に相談する小春だったが「私はガールガンファイトのコマンダーだから、ファイト以外に力を貸すことができない」と冷たく拒否されてしまう。そんなアリスに、ガールアーマーのありかを探していた門脇松子(石井杏奈)は「ガールアーマーについて調べてほしい」と相談を持ち掛ける。

“ビリビリの壁”に囲まれた学校から抜け出せずに困っている小春たちに、アリスが「プラモ―ド」を提案。パワーアップした「アタックブラストプラモード」で小春たちは、ついにパラレルワールドから抜け出すことに成功する。しかし、ルール変更が行われ、脱走したアルファタンゴを追撃するラビット戦が展開。一転して、小春たちはすべてのチームたちに命を狙われることになってしまう。

門脇松子(石井杏奈)
門脇松子(石井杏奈)

足を負傷した秋帆を助けるために、ライフがラスイチであるにも関わらず、自分がおとりになると提案する夏菜。狂暴なデルタタンゴの3人を相手に懸命にバトルを繰り広げる夏菜だが、ついに北本レイ(見上愛)に銃を放たれてしまう。

「走り出したら振り返っちゃだめ」という夏菜の言葉に、胸かかきむしられるような思いで前を向く小春と秋帆の姿に、ネット上では「夏菜せんぱああああああいいい!」「夏先輩好きだからショック受けてる」「ボロ泣きしてしまった」と悲鳴に近いコメントがあがっていた。

次回第7話は5月18日に放送。店長が営む骨董屋の倉庫についに潜入した小春と秋帆。その中はまるで宇宙船のように広く、「ガールガンファイト」で絶命したプレイヤー達の姿が剥製のように並んだ異様な空間になっていた……。

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