声優・小野賢章「キャラの声やって」に苦心!「『鬼滅の刃』も『エヴァンゲリオン』も出てなくて…」

ダウンタウン松本人志がMCを務める『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、毎週金曜21:58~)が、5月7日に放送。この日はゲストに声優の小野賢章が登場し、声優としての悩みを明かした。

同番組は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールのもと、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティ。小野の他に、出川哲朗さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ)、高橋愛三浦瑠麗が出演した。

ハリー・ポッターの声優としてもお馴染みの小野は、まず歯医者が虫歯をまとめて治してくれないという不満を吐露。歯の治療は滑舌にも影響があるという話から、小野が演じるハリー・ポッターについてのトークが展開する。

小野は、三村からのリクエストに応える形で、ハリー・ポッターの呪文「エクスペクトパトローナム」を披露。三村が「おお~」と微妙な反応をすると、間髪入れずに「ってなるんですよ! これもちょっと悩みなんですよ」と打ち明けた。

小野は「“キャラの声やって”とかよく言われるんですけど、僕『鬼滅の刃』出てないし、『エヴァンゲリオン』も出てなくて、『ハリー・ポッター』がやっぱり一番、皆さんに知っていただけているのではあるんですけど、ちょっと古くて」と、現在進行系の悩みを告白。バラエティ番組に出演した際には頑張ってハリー・ポッターを演じてみせるものの、他の出演者の反応がいつもピンときてない感じになってしまうのだとか。

大竹もバラエティ番組に声優が出演した際に、よくスタッフからカンペで「声やってもらって」と出されると明かし、無茶振りに応えなければならない声優に同情。小野は「勝手に傷ついて帰るんですけど、もっと頑張ろうって思いながら」と、複雑な心境を明かした。

次回5月14日の放送は、フットボールアワー岩尾望後藤輝基)、剛力彩芽サーヤラランド)、蛍原徹(雨上がり決死隊)、與那城奨JO1)がゲストとして登場する。