萩原みのり“ひなた”の娘の前に深川麻衣“かなた”が現れ…「背筋が凍りました」と反響

萩原みのりが地上波連続ドラマ初主演を務めるドラマ特区『RISKY』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の最終話が、5月6日に放送。インターネット上では、ドラマオリジナルのストーリー展開に「ほっとした」「背筋が凍りました」などと様々な反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

電子コミック配信サービス・めちゃコミックで人気ランキング1位を獲得し、累計ダウンロード数は1700万超えの超人気漫画「RISKY~復讐は罪の味~」が原作。ヒロイン・広瀬ひなた(萩原)が、姉・かなた(深川麻衣)の人生を狂わせた桜井亨(古川雄輝)と黒田美香(山下リオ)に復讐を仕掛けていくラブ・サスペンス。

浅井光汰(宮近海斗)
浅井光汰(宮近海斗)

姉のかなたから、浅井光汰(宮近海斗)と関係を持ったと聞かされたひなたは自暴自棄になり、自ら赤信号に身を投げ出した。病院に運ばれ、一命をとりとめるも、意識が戻ると、光汰のことも自分の名前も思い出せない記憶喪失状態になっていた。

状況を聞かされたかなたは動揺したが、やはりひなたを許せない気持ちが勝り、素直に心配できない。光汰はそんなかなたの気持ちを慮ると「以前のように仲良く笑っていた2人に会いたい。病院へ行ってひなたに会って欲しい」と頭を下げた。

病室で記憶が戻らないひなたに、光汰が根気よく思い出話を聞かせているところにかなたが現れた。かなたは光汰を促し、ひなたと2人きりにしてもらうと、取り乱しているひなたに向かって「光汰とは何もなかった」と告げた。そして「やっぱりあなたが憎いし、許せない」と容赦しないものの、涙を流して「けど、忘れられない……」と、“ひなたの命名エピソード”を聞かせた。

桜井亨(古川雄輝)、黒田美香(山下リオ)
桜井亨(古川雄輝)、黒田美香(山下リオ)

その話ですべてを思い出したひなたは、「お姉ちゃん……」と呼びかけた。かなたは「よかった」とほっとした顔を見せたが「心を無くして自分だけ苦しみから逃げるなんて許せないもの……」と続けると「お姉ちゃんが生きてくれてるだけで、本当にうれしかった!」と嗚咽するひなたを残し、「もう二度と会うことはないから」と病室を去った。

数年後、ひなたと光汰の間に生まれた娘2人の前にかなたが現れて……。

ネット上ではラストシーンが話題に。「みんなが幸せになってよかった」「ほっとした」と素直に喜ぶ声もある中で、「いきなり子供の前に現れるとか、怖すぎ」「自分が考えていたラストとは違った終わり方だった」「背筋が凍りました」と、危険な展開を考察するコメントも見られた。

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