バイきんぐ西村瑞樹、“クセ強”キャンプ場管理人役で登場にファン驚き「ガチのキャンプ勢が参戦してる」

福原遥が主演を務めるドラマ『ゆるキャン△2』(テレビ東京系)。5月6日放送の第6話では、キャンパーとして知られる西村瑞樹バイきんぐ)がキャンプ場の管理人役で出演。SNS上では「ガチのキャンプ勢が参戦してる」と驚きの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。ソロキャンプを楽しむ女子高生・志摩リン(福原)を中心に、リンとの出会いからキャンプに惹かれていく友人・各務原なでしこ(大原優乃)、高校の同好会「野外活動サークル」部長の大垣千明(田辺桃子)、メンバーの犬山あおい(箭内夢菜)、斉藤恵那(志田彩良)らがさまざまなキャンプを繰り広げ、満喫する。

アルバイトで予定が合わなかったリンとなでしこを除き、山中湖へキャンプに出かけた千明、あおい、恵那。千明はきりたんぽ鍋を作ると宣言し、3人はスーパーへと買い出しに出かける。千明はきりたんぽ鍋とほぼ同じ材料が入っている豚汁の素を買い、調理の手間を大幅に節約。「やるなぁ、あきちゃん!」と羨望の眼差しで見つめる恵那に、千明は「昨日なでしこに教わったんだけどな!」と、スマホでなでしこのレクチャー動画を見せる。

動画の中でなでしこは、具材の描かれた手札を片手に「きりたんぽ鍋のスープは、醤油もいいけどごま豆乳スープもまろやかでオススメ!」とレクチャー。その知識の豊富さにあおいは「相変わらず鍋スキル高いなぁ」と感心。恵那は「さすが“なべしこ”ちゃん!」と声をあげる。あおいと千明の頭のなかには、割烹着姿で「エヘン!」と職人ポーズを決めるなでしこの姿が浮かびあがる。

無事買い出しを済ませ、3人は山中湖に到着。「不思議な感覚が味わえるに違いない!」と眺めの良い岬でテントを設営しようと試みるが、クセの強い管理人(西村)に「ダメだよ!? ほんっと危ねえも(危ないからね)?」と方言全開で注意され、渋々断念。湖のほとりにテントを張り、岬で千明特製の「ホットバタードラムカウ」を堪能する。

しばらく岬でくつろいでいた3人だが、日が落ちるとともに気温は氷点下に。千明は「クリキャン(クリスマスキャンプ)のときはこんなに寒くなかったよな……」と困惑し、あおいは山中湖がクリキャンをした朝霧よりも遥かに高い標高であったことを思い出し、「めっちゃヤバいとこ、キャンプしにきてもうかたかも……」と呆然とする。

「と、とにかく! 今夜の寒さ対策を考えよう!」と千明。まずは鍋を食べて内側から温まり、高温カイロをたくさん入れた寝袋で暖をとろうと提案するが、3人が持っているのは普通のカイロのみ。千明は高温カイロを買いにコンビニへダッシュし、あおいと恵那は管理棟へ薪を買いに行くが、すでにシャッターは下りた後。振り返った2人は帰宅する管理人の車を見つけ、大声で呼び止めるが、気づかず車は行ってしまい……。

田辺桃子、志田彩良、箭内夢菜
田辺桃子、志田彩良、箭内夢菜

SNS上では、「ただでさえ、冬の山中湖の湖畔は寒いのに、岬は非常に冷える」「氷点下のキャンプをナメたらあかん」と共感の声が。西村が演じるクセの強い管理人にも「ガチのキャンプ勢が参戦してる」「クセありまくり(笑)」と驚きの声が寄せられていた。

次回第7話は5月13日放送。薪の調達に失敗し、途方に暮れるあおいと恵那。心配するリンから連絡を受けた野クル顧問・美波(土村芳)は、3人を探しにキャンプ場へと向かうが……。

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