かまいたち山内の“暴走”に千鳥がツッコミ「殺人鬼みたいな顔している」

千鳥大悟ノブ)、かまいたち山内健司濱家隆一)の初冠番組『千鳥vsかまいたち』(日本テレビ系、毎週日曜12:45〜)の最終回が、3月28日に放送。山内の大暴走に千鳥が苦言を呈する一幕があった。

今回は、今まで放送した企画から「笑いしろ」を探すことに。大悟が気になるというのは「ミッツ濱家」の回。4年前にかまいたちが出演したものまね番組でのこと。濱家がミッツ・マングローブ、山内が小石田純一石田純一のものまねをし、石田ペアが、体を重ねて行う幽体離脱ネタを披露した。

番組では、大悟の無茶ぶりで、山内とノブが幽体離脱ネタをすることに。予定にはなかったが、下になった山内がアドリブでノブの胸を揉んだ。ノブは「いやーん」とリアクションするも、大スベリ。その後も、胸を揉まれたノブは何とかリアクションをして場を盛り上げようとするが、山内は天を見つめたまま微動だにしない。思わず濱家が「(全員気の利いた一言が)出ない!」と叫ぶと、ノブも続けて「出ない!」と反応した。

このVTRを見た大悟は「一番意味がわからんかった」「あれはプロの仕事ではない」とバッサリ。さらに「大スベリの時間があったけど、それもほんまは『いやーん』を仕掛けた男(山内)のせいなのに、その男が(寝たまま)殺人鬼みたいな顔している」と語る。ノブも「ずっと寝てたやつが犯人やってん。映画『SAW』の1やん」と振り返った。

じつはこのVTRのくだりには未公開カットが。ノブのリアクションのあと、濱家や大悟のフォローで笑いになったものの、再び山内が寝転がった。仕方なくノブが上に重なると、今度はヘッドロックをしてきた。

大悟が当時について「人を殺そうとする罠なん?」とこぼすと、ノブも「笑わそうとしていない。殺そうとしている」と回顧。山内は「もう、何が何だか……。なんであんなことになった?」と顔をしかめて笑いを誘っていた。

インターネット上では、全10回のレギュラー放送の最終回に「ちどかま終わってほしくないほんとに」「最終回まじ寂しいいつでも特番でもレギュラーでも戻ってきてくれ」「最終回もカオスすぎるやんかwww 最高でした」との声があった。