西川貴教、霜降り明星・せいやから芸人扱いされ「失礼やぞ」新番組『オトラクション』

4月13日よりレギュラー放送がスタートする音感バラエティ『オトラクション』(TBS系、毎週火曜19:00~※初回は2時間SP)の収録がこのほど都内で行われ、MCを務める西川貴教霜降り明星粗品せいや)が番組の見どころなどを語った。

本番組は「音ゲー」をアトラクション化し、サウンド、メロディ、リズムなど、「音」をテーマにしたデジタル・アトラクションにチームで挑戦。ゲームの世界に入り込んで、身体と五感をフル活用しながら勝利を目指すという内容。

霜降り明星にとって、ゴールデンタイムのMCは今回が初。せいやは「僕らまだまだひよっこ。西川さんの看板をお借りして頑張りたい」と意気込み。ゴールデンタイムでのMCは「お子さんやファミリー層に向けて僕らをアピールできるチャンス」と位置づけ、「現場の雰囲気がそのままお茶の間に伝わったら人気の番組になると思います。ゲストの方がみんな生き生きしていて、楽屋も騒がしいんです」と期待を寄せた。

粗品も「(『M-1グランプリ』の)優勝が3年前。優勝後は方々から目標はなんですかと聞かれていたんですけど、ゴールデンでバラエティをやりたいと言っていました。夢が叶いました」と嬉しそうな表情。「『M-1』の時はかなりストイックにお笑いをしていたんですけど、その時の気持ちを思い出して頑張りたい」と意気込み。「普段バラエティに出られていない方たちに、あの番組に出れたらいいなって思ってもらえるような番組にしたい」と夢を語る。

西川について問われると、せいやは「大先輩であり、テレビでずっと見ていた人。僕らが生まれた時からスターだった人」とコメント。「最初は歌が上手いだけの芸人の兄さんやと思っていたんです。会って緊張もしましたけど、でも、若手に対する圧は一切なくて、優しくて……。とてもやりやすいです。芸人の兄さんのような優しさを感じます」と述べ、これに西川は「(芸人の兄さんは)失礼やぞ」と苦笑い。粗品も「西川さんは音楽を扱っているので、この番組では絶対的な存在。西川さんがいることでメンツが保たれる。僕らだけでは説得力がないので」と頼りにしている様子だった。

そんな西川も「霜降り明星の2人とできることが嬉しい」と述べ、2人に頼もしさを感じている様子。「粗品くんがちゃんと仕切ってくれる。僕とせいやはふざけているだけでどんどん時間が過ぎる感じ」と粗品の司会力も絶賛。「このメンバーでできれば5年10年とか息の長い番組にしたい。『関口宏の東京フレンドパーク』のような名物番組になれるよう頑張ります」と話していた。

なお、4月13日の放送には4月20日(火)にスタートする火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』チームとして、主演の川口春奈向井理、赤ペン瀧川(瀧川英次)の出演が決定。さらに、Snow Manチームとして岩本照深澤辰哉渡辺翔太宮舘涼太佐久間大介が参戦。MCも含めた『オトラクション』チームも加わり、計3チームで音を聞くだけでもおいしい、豪華“音”グルメをかけて様々なアトラクションで競い合う。

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