宮沢りえが本人役で登場!「バイプレウッド」は一波乱!?新人役者の到着を待つ中…

宮沢りえが、3月26日に放送される『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の最終話に本人役で出演する。

田口トモロヲ松重豊光石研遠藤憲一らが出演する同ドラマは、2017年に『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』、2018年に『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』が放送され、話題を呼んだシリーズの新作。監督を務めるのは松居大悟。今回は主演級キャストから曲者役者まで総勢100名以上が出演!? 都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”が舞台。この辺鄙な撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間が描かれる。

ジャスミン(北香那)
ジャスミン(北香那)

前回の第11話では、本ドラマでおなじみ、寺島進が本人役でサプライズ登場。放送後、インターネット上では「この並びは泣いちゃうよ……」「寺島進さんがいるだけですごくワチャワチャ感が良い」「(初期メンバーでもある大杉)漣さんもきっとどこかにいるよー」と多くの反応があった。

<最終話 あらすじ>
テレビ東京57周年 新春ドラマスペシャル『冤罪』の撮影現場では、主演の宮沢りえ(本人)をはじめ、志田未来(本人)、稲葉友(本人)が、一人の新人役者の到着を待っていた。その新人役者とはまさかのあの人だった。

本多力、前野朋哉、浜野謙太
本多力、前野朋哉、浜野謙太

役者としてのデビュー戦を果たす背景には、田口、松重、光石、遠藤たちが大きく関わっていて!? 100名のバイプレイヤーが紡いだ100日間の結末とは?

ジャスミン(北香那)
ジャスミン(北香那)

画像ギャラリー