今田耕司が“顔面テープ選手権”に参戦しファン絶賛「やっぱすごいなぁ。レベル違った」

千鳥ノブ大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)が3月21日に放送。「出張!! 顔面テープ選手権」第2弾に今田耕司がエントリーされ、そのプロ魂にインターネット上では称賛の声が多数寄せられた。

オープニングでは、前回チャンピオンの研ナオミ(小島瑠璃子)が登場。前回のできとの違いに戸惑いつつも、千鳥とともに第2弾の勝負を見守ることになった。エントリーナンバー1は、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー。大悟は「ナオミさんのライバルになるんじゃないか」とポテンシャルを秘めていると期待。小島も「こうかなと思ったもうひと押ししてみる」とコツを伝授した。その出来栄えに、ノブは「うちのオバァそっくりや」「純度200%」と、弘中初のフォトエッセイのタイトルにかけてコメントした。

エントリーナンバー2はアインシュタイン河井ゆずる稲田直樹)の河井。ニセ番組の「今こそ聴きたい!! 日本の名曲」の収録に来たという2人は、千鳥と小島の登場に事情を察し、承諾。稲田は素顔で出来上がっているということで、河井が挑戦することに。テーマは「映画でよくある捕まってボコボコにされたが仲間の居場所を言わなかった奴」で、片目と鼻・口を1本のセロテープで鼻が折られているように見せるほど強めに巻いた。稲田の横に並ぶと、「稲ちゃん弱い!」とノブは笑いっぱなしだ。

せっかくなので稲田も急遽、エキシビジョンとして参加することに。テーマは「毛王(けおう)」で、素顔を生かした新技に一同爆笑。テープで目鼻口をイジるよりも「元の自分が一番おもろかった」と、自らの髪の毛をハサミで切り、顔5か所にテープで貼り付けて登場した。しかも、普段はネイル関係の仕事をしており、タレントではKABA.ちゃんを担当したことがあるなど、設定にも抜かりがない。

そしてエントリーナンバー3は今田。エレベーター前では、誰が登場するか知らないノブに、大悟は「ちょっと大物で、スベったの見たことない。すっごい人だけど、実は誰も言わないけれど、この人おもしろい顔してるな」と若い頃から思っていたとヒントを出す。そして今田が登場すると、驚いたノブが「お前はバカか?」と大悟にツッコむ。

大悟が簡単にルールを説明すると、今田は「よっしゃ! 賞レースに縁がなかったのね、一人コントとかはまだエントリーできない時代だったから、無冠」と顔面テープ選手権もお笑い賞レースの1つだと言い快諾。テーマは「昭和40年代の演芸場からタイムスリップしてきた男」で、今田が坂田利夫になりきりレジェンドの貫録を見せつけたのだった。

ネット上では、今田のプロ根性に「今ちゃんが面白すぎてヒーヒー言ってる」「今田耕司がバリバリ現役でウケた後も追撃を最後までやめないのかっこよかったなー」「今田耕司はやっぱすごいなぁ。レベル違った。おもろ」「今田耕司さんとかがこういうのでしっかりきちんと面白いの見るとめちゃくちゃ好きになる。笑笑」「今田さんのプロ魂すごすぎない……??? 改めてお笑いに真っ直ぐな感じめっちゃカッコよかったなぁ」「今ちゃんの設定のぶれなさが凄い。 熱湯かぶって40円とかも想像しちゃう」などのコメントが上がった。

次回3月28日の放送は「第2回心に響く言葉選手権」が開催される。

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