『いいねの森』最終回に専属レギュラーリポーターを決定!?視聴者からは番組終了を惜しむ声

青山テルマ吉村崇平成ノブシコブシ)、渡辺直美がMCを務める『いいねの森』(テレビ朝日系、毎週水曜24:15~)が3月17日に放送。最終回にもかかわらず、この日はグルメリポート対決で新レギュラーを決定するという企画を実施。視聴者からは番組終了を惜しむ声が上がった。

冒頭、吉村から「専属レギュラーリポーターを決めようという賞レースですね」と今回の企画意図を説明。3人の芸人が行きつけのお店で渾身のグルメをリポートしたVTRを視聴する。

トップバッターの久保田かずのぶ(とろサーモン)に続き、長谷川忍シソンヌ)がグルメリポを終え、3人目の出場者として登場したとにかく明るい安村は、これまで何度も同番組ではリポーターとして出演していると主張。「いいねの森を背負って普段もやってますし、他の2人はそんなに出てるイメージないんで」と話し始めたところで、救急車のサイレンが鳴り収録をストップするという波乱の幕開けだ。

安村が案内するのは、「僕のよくいく最高のごはん屋さん」という鉄板焼肉。ビールを注文して一口飲むと、「一人じゃなくて女の子とか来てくれたらいいんだけどな~」と前振り。そこで暖簾をくぐり一輪車に乗りやってきたのは、2020年11月放送の井上裕介NON STYLE)の持ち込み企画で登場した、フリーランス女優の夏目志乃だった。

夏目の登場にスタジオが盛り上がる中、ここからは安村と2人でリポートに挑戦。夏目が「とにかくさんは……」と語り始めると、スタジオの面々は手を叩いて爆笑。安村も突然のことに「変な奴だな。会って2分くらいしか経ってないけど」とコメント。鉄板に豚ハラミとキャベツが乗った福岡のソウルフード“焼肉”が運ばれてきた後も、2人はまともなリポートが出来ず、危うい空気が漂い出す。その後も口論になるなど安村もうまく仕切れずリポートは進行し、「史上最低のロケだよ」と吐き捨てる一幕もあった。

VTR終了後、スタジオでは久保田、安村、夏目が登場。最後に言い残したことを尋ねられると、久保田は「自分はこの番組でレギュラーになってテレビ界を変えたいと思います」とコメント。続く安村は「僕もこの番組でレギュラーになって絶対に面白いということをみんなに知らしめたいと思います。シャーす!」、夏目は「私もこれでレギュラー目指して頑張りたいと思います。チャーす!」と豊富を語った。しかし、この後、予想だにしない判定結果と、夏目が涙する重大発表が行われるのだった。

インターネット上では、「最終回に賞レースするのいいねw 深夜3時代からずっと楽しかったです!」「本当に仲の良い3人の心地良いフリートークがただだだ楽しい収録でした」といった番組終了を惜しむ声のほか、安村と夏目ペアに対し「このコンビで『かりそめ天国』出て有吉さんとマツコさんにいじられてほしい」「とにかくさんは腹痛いwwwwwwwwwwww」「とにかくさんw そっちなんだ」「『いいねの森』の最大の「いいね」は夏目志乃さんに出会えたこと」といったコメントが寄せられた。

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