香取慎吾“万丞”、アノニマスとついに最終対決!意味深なラストに「あの終わり方って…」とザワザワ

香取慎吾が主演を務めるドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の最終話が、3月15日に放送。香取演じる主人公・万丞渉がアノニマスに向けて語った“言葉”に、インターネット上では「改めてSNSのあり方を考えさせられました」「万丞さんの熱い思い、熱い気持ちに涙がポロポロ流れました」との声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

アノニマスの正体は万丞の元相棒・倉木セナ(シム・ウンギョン)だった。「警察が2年前に犯した大罪を明るみに出し、真実を闇に葬った人間を裁く」と倉木。万丞は、刑事部長・城ヶ崎(高橋克実)が定例会見で真実を語ると告げるが、テレビに映し出された会見場に城ヶ崎の姿はなかった。「俺たちが事件の真実を……」と万丞は倉木に呼びかけるが、倉木は「腐敗した警察に何ができるんですか?」と電話を遮断。その直後、裏K察のサイトには流出した捜査資料がアップロードされ、匿名の群衆を味方に付けたアノニマスは警察をさらに窮地へと追いつめる。

万丞渉(香取慎吾)、碓氷咲良(関水渚)
万丞渉(香取慎吾)、碓氷咲良(関水渚)

アノニマスには倉木以外に共犯者がいるのではないかと推理し、防犯カメラの映像から怪しい人物を洗い出す四宮純一(清水尋也)。万丞と碓氷咲良(関水渚)も城ヶ崎家へ向かい、手がかりを探ろうとするが、その矢先に城ヶ崎が自殺してしまう。残された遺書には、2年前の犯人捏造を主導したという告白とともに、「すべての責任は自分にある」という一文が。「これは正義が執行された結果」と電話口で言い放つ倉木に、碓氷は「これのどこが正義ですか!」と激しく憤る。

そんななか、指対のもとを城ヶ崎の娘・泉(河合優実)が訪れ、2年前の捏造事件のころ、城ヶ崎が家で何かに追い詰められたような表情を見せていたことを明かす。城ヶ崎に犯人捏造を指示した黒幕を探る指対メンバー。合流した捜査一課の刑事・羽鳥賢三(山本耕史)の捜査によって、犯人に仕立てられ自殺したフリーライター・沢登から押収されたSDカードの存在が明らかとなり、さらに倉木の共犯・春川(栁俊太郎)の存在が浮かび上がる。

倉木セナ(シム・ウンギョン)
倉木セナ(シム・ウンギョン)

春川のスマホの基地局履歴をもとに万丞と碓氷は倉木たちの潜伏場所を特定するが、碓氷は春川に捕らえられてしまう。「これからはネットユーザーの知能が新しい正義をつくる」と語る倉木に、万丞は犯人捏造事件の真相が収められたSDカードを突きつける。「お前のネットを使った執拗な“正義”は、一人の命を奪った!」と万丞。動揺を隠せない倉木に、事件の真相へたどり着けた“理由”を語りだして……。

万丞渉(香取慎吾)、捜査一課刑事・羽鳥賢三(山本耕史)、碓氷咲良(関水渚)
万丞渉(香取慎吾)、捜査一課刑事・羽鳥賢三(山本耕史)、碓氷咲良(関水渚)

ネット上では、「楽しみながらも改めてSNSのあり方を考えさせられました」「万丞さんの熱い思い、熱い気持ちに涙がポロポロ流れました」「既にアノニマスロスです」と感動の声が。さらにラストの展開には「あの終わり方って……是非また万丞さんや指対メンバーに会えると信じてマス」と、続編を期待するコメントも寄せられていた。

菅沼凛々子(MEGUMI)、四宮純一(清水尋也)、越谷真二郎(勝村政信)
菅沼凛々子(MEGUMI)、四宮純一(清水尋也)、越谷真二郎(勝村政信)

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