佐藤勝利演じる梅ヶ丘の姉が男湯に!?ハナコ秋山が脚本のストーリーに「人情味があってあったかい」

北山宏光Kis-My-Ft2)、佐藤勝利Sexy Zone)がW主演するドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第7話が、3月15日に放送。インターネット上では、あたたかみを感じる物語に「優しく面白く感動する」「安心して見れた」との声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

江戸時代から続く創業150年の銭湯「鵬の湯」を恩人である先代から受け継いだ主人公、松見芯(北山)と梅ヶ丘龍大(佐藤)がやってくるクセの強い個性的な客たちに振り回されながらも元気に銭湯を切り盛りしていくシチュエーションコメディ。脚本をじろうシソンヌ)、秋山寛貴ハナコ)、賀屋壮也かが屋)、水川かたまり空気階段)らが手掛ける。今回は秋山担当回が放送された。

梅ヶ丘の提案で、正しく銭湯に入るように案内するビデオが制作された。さらに、マナーの悪い客にはホイッスルで注意していく。どうやら、梅ヶ丘の両親が「鵬の湯」に来るらしく、はりきっているようだ。松見は、胸を張って仕事をしている姿を両親に見せようとする彼を、優しく見守る。

そんな中、マッサージ機を堪能したり、牛乳を飲んだりするも、風呂には入ろうとしない客・平川(高橋努)がやって来た。松見は「でっけぇ風呂って気持ちいいですよ」と声をかけるも、どこか風呂場に入るのを避けているようだった。

梅ヶ丘の姉・虎美(片山友希)が男湯にやって来た。父親がぎっくり腰になってしまったため、両親の代わりに彼女がやって来たのだ。平然と男湯に入ってきたり、ホイッスルで風紀を正したりと強烈キャラの彼女。しかし、梅ヶ丘がやって来ると、弟に見つからぬよう隠れてしまった。自分がいると緊張させてしまうため、こっそりと仕事ぶりを覗くことにしたらしい。

平川は、銭湯恐怖症だという。昔、銭湯で転んでしまったことがあり、克服するためにやって来たのだ。梅ヶ丘は「うちの自慢のでっけぇ風呂入っていきませんか? 湯船に入らなくてもいいじゃないですか。シャワーで体洗うだけでも、うちのでっけぇ風呂の良さが十分、分かると思います」と言い、銭湯の魅力を熱弁。そんな彼の言葉に、平川は「入ってみます」と前を向いた。

梅ヶ丘が一生懸命働く姿に、虎美も一安心。松見に「いい人たちに囲まれて仕事しているんだろうなって分かりました。去年の年賀状に『一生ついていきたい人と仕事している』って書いていたんです。今日、その意味が分かって安心しました」とポツリ。虎美は弟に会うことなく、その場をあとにした。

ネット上では、秋山が担当した物語について「嫌な気持ちにならない、優しく面白く感動するお話で大好きです」「ハナコ脚本回は人情味があってあったかいねー」「やっぱり面白かったし安心して見れた幸せですありがとうございました」との声があった。

次回第8話は3月22日に放送。「鵬の湯」に、インフルエンサーが出演する人気番組が取材にやって来る。

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