馬場ふみか“はる”のために神谷健太“ユウ”が新曲を披露!幸せなラストに「涙が止まらなかった」

馬場ふみかが主演を務めるドラマL『3Bの恋人』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の最終話となる第10話が3月13日、14日にそれぞれ放送された。インターネット上では馬場演じる小林はるの選択に、様々な反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、横山もよの累計900万PVを突破したLINEマンガの話題作「3Bの恋人~付き合ってはいけない職業男子との恋遊戯~」。“3B”とは、美容師、バンドマン、バーテンダーという、女性にはモテるけれど、“彼氏にしてはいけない”男性の3大職業を指す。ドラマでは、オトコを信用できない主人公・はると“3B”たちの危険な恋が描かれる。

ユウ(神谷健太)がバンドを解散したことについて、「解散してユウは後悔しない?」と尋ねたはるは、続けて「ユウがどうしたいか、ユウが一番気づいているんじゃないの?」と問いかける。その言葉を受けて、ユウはバンドの復活を決意。リーダーの達也(前山剛久)に、「もう一回チャンスくれないか」と頭を下げる。

一方、ヨシ(桜田通)の店のオープンも近づいていた。「オープン初日、必ず来てほしい」とお願いされたはるはヨシの店に足を運ぶが、その日、バンドを復活させることを決めたユウからも「今日、急遽ライブすることになってさ。来いよ、新曲披露するから」と誘われ、ソワソワしてしまう。

そんなはるの態度に気づいたヨシは、「気づいてんだろ、自分が誰といるときが一番自分らしくいれるかってこと」と、はるをユウのもとへと送り出す。ユウのバンドがライブを行っているはずのライブハウスには、なぜかユウしかおらず、ユウはステージの上からはるへの思いを込めた新曲「Halu」を披露。自分に向けられた歌を受け止め、涙を流すはる。しかし「俺とつきあえよ」と告白するユウに「今はつきあえない」と返すのだった。

はるは「今まで流されるように恋してきたから、次はちゃんともっと自分から好きになって好きって言いたい」と思いを告げると、ユウも「本気になるまで、俺はここではるに歌い続けるから、覚悟しとけよ」と宣言。2人の関係に一応の決着がつく。

そして、3か月にわたったユウ、ヨシ、慎太郎(HIROSHI)とのシェアハウス生活もいよいよ最終日。はるがそれぞれの道を歩きはじめた3人との思い出を振り返っていると、携帯に大家である祖母からのあるメッセージが届く。

大団円を迎えたラストに、ネット上では様々なコメントが到着。「最終話、意外 展開で終わった(笑)」「ヨシさんかっこいい可愛いがぎゅっと詰まった最終回だった!」「バンドのユウ役かっこ良かったなぁ~」「後半涙が止まらなかった」「全員が幸せに終わって良かった~」などの声が寄せられていた。

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