TOKIO松岡昌宏「チャラい人生しか送って来てないから」と燃えたぎる火の中を疾走!

松岡昌宏TOKIO)が、3月13日放送の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)に出演、「せっかく坊主頭なのでお寺で修行したい」と、荒行に挑んだ。インターネット上では、ガチで打ち込む松岡の姿に、男らしさを絶賛する声が多数あがっていた。

今や1億3000万人がクリエイターで誰でも企画を考え発信しうるこの時代に、芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者の「やってみたい」「見てみたい」が詰まった企画をどんどん実行する同番組。自身の熱のこもった企画にチャレンジする「企画担当ゲスト」として、松岡のほか、梅沢富美男ハリセンボン近藤春菜箕輪はるか)、木村昴、スタジオゲストとして、羽鳥慎一小峠英二バイきんぐ)、ミキ昴生亜生)が出演した。

今回の企画で、禅修行を提案した松岡は「チャラい人生しか送って来てないから、禅を通して、心のストレッチを行いたい」とガチな意気込みを見せ、今回修行の場となる群馬県みなかみ町本山修験宗三重院に向かった。

今回お世話になる副住職の村上圓信さんに習い、まず、黙って、端的に座り、物事をあるがままに見る事(端座実相)で、自分の生い立ちを見つめなおすという「止観」の修業を行った。普段おしゃべりな松岡が、驚異の集中力で90分をやり切ると「今まで大好きだったものが大嫌いだったと気が付いてびっくりした!」と修行の効果を実感している松岡。

最後に「火渡り」という、煩悩を燃やすため、火の上を裸足で通る修行に挑む松岡は、目の前で燃え盛る火柱に思わず息をのむ。軽やかに火の中を走りだした村上さんに倣って松岡も疾走したものの、緊張のあまりに草履を脱ぐのを忘れてしまい、裸足で再チャレンジ! 見事成功を収めた松岡は、1080あると言っていた煩悩が「半分くらいに減ったかも!」と語り、松岡の修業は幕を閉じた。

スタジオでは、火の中を走った松岡を心配する一同だったが、実は外が寒く、凍るほど足が冷たくなっていた松岡は「熱さも感じなかったし、火傷もなかった」と裏エピソードを明かし、スタジオを安心させていた。

ネット上では、修行に没頭する松岡に対し「松岡くんカッコよくない? 山伏似合うし、黙ってても全然有」「火渡りは本当に凄かった! カッコ良かったです」「修行は何を言われても広い心で受け入れブレないし火の中走りもかっこよかった!」「できないやらないは一切言わない所、さすが」と言ったコメントで溢れていた。

次回は3月20日放送。「TikTokを学びたい!」企画で亀梨和也が出演する。