藤田ニコル、錦鯉・長谷川雅紀を「よく見たらパーツはすごくかっこいい」ホスト時代の源氏名は…

錦鯉長谷川雅紀渡辺隆)と藤田ニコルが、3月9日に放送されたオードリー若林正恭春日俊彰)の冠番組『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京、毎週火曜25:35~)にゲストで出演。40代でブレークした錦鯉と10代から活躍する藤田……対照的な2組の年表を比較。その中で、渡辺とオードリーの意外な共通点が明らかになりトークが盛り上がった。

藤田が1歳のとき、渡辺は20歳でNSC(吉本総合芸能学院)入り、長谷川は27歳で最初のコンビを解散していた。しかも、20歳の長谷川は札幌でホストをしていたと言い、「お酒飲んで女の子と喋ってお金貰える。なんて楽なバイトなんだと思ってはじめたんですけど難しかったですね」と振り返り、女性経験もないのにホストをしていたと告白。若林から「童貞ホスト」とからかわれつつも、イケメンだったのではと推察される。藤田も「よく見てたらパーツはすごいかっこいいですよね」と共感していた。長谷川が、ホスト時代の源氏名は「マツモトキヨシ」だと明かすと爆笑が起こった。

現在42歳の渡辺は、オードリーと同学年。NSC5期生で平成ノブシコブシが同期と伝えると、「じゃあ同期じゃん」と、オードリーとは同学年なうえ、同期であることが判明。しかも、渡辺が日本大学第一高校でアメリカンフットボール部だったことから、春日が「我々二高ですから。練習試合やったことがある」と言うと、春日と共に同部に所属していた若林も「負けたよね。めちゃ近い」とその偶然に驚き、「LINE交換しましょうよ」と珍しく打診。「アメフトやってて同級生で同期ってないよ」と重なる共通点に感動し、絶対にビデオ探したらタックルしてるか抜かれてるかの映像があると興奮した。

また、藤田は11歳で「二コラ」の専属モデルになり、16歳で「Popteen」のトップモデルに。初テレビ出演は『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、その後『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のスペシャルで明石家さんまと共演したことを機に、テレビからオファーが殺到するようになった。当時は学校に行くような感覚で、いろいろな芸能人との会話を楽しんでいたが、小学6年生から好きでやっていた“にこるんビーム”を、台本でやるよう強要されてからは、テレビに恐怖を感じ、にこるんビームの封印を決めたという。

ほかにも、若さゆえ敬語も知らず自然体な振る舞いをしていたため、その当時、いろいろな女性タレントに「いつか怒られるよ」と忠告を受けていたという。ところが、今日会うのが最後かもしれない、ブレイクも1~2年で終わるだろうという気持ちでいた藤田は、「何言ってんだコイツ」ぐらい感覚だったが、経験と共に言葉使いや望ましい立ち振る舞いも身に付いたと語った。

インターネット上では、「隆さんとオードリーの人生がニアミスしまくりでびっくり」「渡辺さんオードリーと同じ歳だよなとは思ってたが、まさかの日大系列アメフト部まで同じ!? すごい!! 過去に戦ってたのでは……」「隆さんとオードリーは同級生 あんまり見えないけど」「若ちゃんが自分からLINE交換しよ言うなんて奇跡や」「錦鯉 前半 隆さんとオードリーすごい共通点あるし、にこるんとは親子みたいだし良い組み合わせだ」「カスミンが高校時代に錦鯉渡辺さんにタックルしてる可能性あるのめちゃくちゃ面白いなw」「同級生!? 同期!? 日大系列!? アメフト部!? って共通点がどんどん見つかる流れ気持ちよかったなー」などの反響が寄せられた。

次回3月16日の放送も引き続き錦鯉と藤田が登場する。

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