『天国と地獄』最終章!警察は日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける

綾瀬はるかが主演を務める日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第9話が、3月14日に15分拡大で放送される(【】内は入れ替わった後の人物名)。

本作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)や『義母と娘のブルース』(2018年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリー。鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、綾瀬演じる警視庁捜査一課の刑事・望月彩子と、高橋一生演じる殺人鬼・日高陽斗、相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに「善と悪」「女と男」が複雑に交錯するエキサイティングな物語が展開される。柄本佑溝端淳平中村ゆり北村一輝らも出演する。

先週放送された第8話では、インターネット上で、日高【彩子】の告白を受け入れる五木樹里(中村)に「彩子と五木さんの女友達同士のガールズトークみたいなテンションが結構好きだった」「今回のMVPは間違いなく五木さんだな!」「五木さんに最優秀助演女優賞あげたい」との声があっていた。

<第9話あらすじ>
歩道橋から転がり落ちた彩子【日高】と日高【彩子】。警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける。その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、陸(柄本)ととある場所に向かっていた。一方、河原(北村)は捜査一課とは別に単独行動に出て……。物語は最終章へ突入する。