ダイアン津田、鈴木雅之公認のモノマネ披露も「お前が違うわ」とツッコミ

3月2日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)は、インターネット上で鈴木雅之も公認する津田篤宏ダイアン)のモノマネが話題となっていた。

今回は「同じ事務所の先輩と後輩なのに何かとバカにしあっている、津田とナダルコロコロチキチキペッパーズ)は、どっちが上なのかを決める」という企画が行われることに。津田応援団として相方・ユースケ(ダイアン)、川島明麒麟)、関町知弘ライス)、ナダル応援団として相方・西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)、藤本敏史FUJIWARA)、品川祐品川庄司)が出演した。

まず、一般の人に聞いた人気調査では、芸人として負けるわけにはいかない「どちらが面白いか」対決で、惜しくもナダルにリードを許してしまった津田だったが、NSC生に「どちらの持ちギャグが欲しいか」アンケートでは、津田の「『すぐ言う~』が最も欲しい!」という結果に、飛び上がってガッツポーズ。一方、自信があるギャグで負けてしまったナダルは、TVスタッフのアンケートで「ナダルを使って後悔した」というコメントに、怒りのギャグを披露するものの、藤本は思わず「おもん(ない)……」と言いかけ、「面白くなりかけとる!」とごまかす。

さらに津田は「本人から公認をもらっている!」という鈴木のモノマネ「違う、そうじゃない!」で猛追。他の曲をリクエストされるものの、一切応じない津田にナダル応援団は、公認の信憑性を疑い始める。

最後は、6個中2個の握りから大量のワサビが入った「当たり」を引き当てるロシアンルーレットに挑戦。最初は、見事一発で引き当てたナダルの勝利かに思われたが、その後挑んだ津田の「当たり」だけを残し、全てをおいしく食べてしまう、という運の強さに「5個中4個を引き当てないって、逆に凄い!」と一同絶賛。そしてこの勝負「引き分け」となった。

ネット上では「『面白くなりかけとる!』まさかのポジティブツッコミ! 今後使って行きたい」「津田かナダル選べって言われたらどっちも大好きやから選べんわ」「イジられることに関しては本当天才的な二人」「美味しい寿司審査官の津田w」「『違う違うそうじゃない』マシーンになってた津田さん」「公認なんだ、津田! お前が違うわw」と言ったコメントが見られた。

次回は3月9日に放送。「亮くんはこんなことメモってましたSP」と題し、9か月間にわたってスタジオの外で見学をしていた田村亮ロンドンブーツ1号2号)のノートの内容が明らかになる。