平祐奈の演じ分けに「可愛すぎて悶えた」と絶賛の声!佐藤寛太演じる玲欧を魅了する美人女子大生に変身

玲欧(佐藤寛太)に対抗心を燃やす男勝りな愛子(平祐奈)
玲欧(佐藤寛太)に対抗心を燃やす男勝りな愛子(平祐奈)

平祐奈佐藤寛太劇団EXILE)が出演するオリジナル連続ドラマ『ヒミツのアイちゃん』が、FODで配信中。第1話「恋なんて興味ゼロ!オレの敵は天野玲欧!!」では、平演じるボーイッシュで快活な女子高生・香住愛子と、ひょんなことから年齢と名前を偽ってメイド喫茶でアルバイトする女子大生・戸田舞の演じ分けに、インターネット上では絶賛の声が相次いだ。

このドラマは、2009年から2014年まで小学館の「Cheese!」に連載されて人気を博した花緒莉の同名コミックを原作に、男勝りな女子高生の愛子と、イケメン同級生の天野玲欧(佐藤)の恋を描いた青春ラブストーリー。

玲欧(佐藤寛太)は学校一のイケメンでバスケ部のエース
玲欧(佐藤寛太)は学校一のイケメンでバスケ部のエース

花風高校女子バスケ部のエースで男勝りな愛子は、男子バスケ部の玲欧をライバル視していた。2人の日課はバスケ対決。学校一のモテ男である玲欧は、この日もムキになって挑んでくる愛子を負かし、親友の久保健司(水沢林太郎)に「あいつは俺のおもちゃだからな」と軽口を叩いていた。

イケメンな上にバスケが上手くて成績も優秀な玲欧は、女子たちの憧れの的。しかし、愛子は「完璧すぎて気に食わね~」と、玲欧のことを異性としては見てはおらず、親友の北内広子(吉田志織)にも、「恋よりバスケやってるほうが100倍楽しい」と言い放つ。

広子(吉田志織)に頼まれ、愛子(平祐奈)はメイドに変身する
広子(吉田志織)に頼まれ、愛子(平祐奈)はメイドに変身する

そんな愛子が、メイド喫茶でアルバイトをしている広子に「バイトの子が一気に辞めて大ピンチなの」と頼まれ、兄の律希(MASATO)が店長を務めるメイド喫茶「スピカ」で働くことに。広子に促されるまま、渋々ロングヘアのウィッグをつけてメイドに変身した愛子だったが、接客では思わぬ才能を発揮。次々と客を虜にし、「なんかすっげー楽しいかも」と声を弾ませる。

しかし、そこに偶然、玲欧が部活の仲間たちと来店。動転した愛子は自身の祖母の名前である「戸田舞」を名乗ってその場をやり過ごすが、メイド姿の愛子に一目惚れした玲欧からデートに誘われてしまう。正体がバレてないと信じてデートをOKした愛子は、玲欧が本気になったところで、自分の正体を明かそうと考えていた。

律希(MASATO)も愛子(平祐奈)の変貌ぶりに驚く
律希(MASATO)も愛子(平祐奈)の変貌ぶりに驚く

デート当日、玲欧は海辺で無邪気にはしゃぐ舞の格好をした愛子から目が離せなくなってしまう。そして、帰りのバスを逃してしまった2人は、愛子が海で服を濡らしてしまったこともあり、近くのラブホテルへ。緊張しながら「玲欧くん、慣れてるね。こういうところよく来るの?」と尋ねる愛子に、玲欧は「確かめてみます?」と迫るのだった。

玲欧(佐藤寛太)は愛子(平祐奈)をデートに誘う
玲欧(佐藤寛太)は愛子(平祐奈)をデートに誘う

平が演じるのは、金髪ショートカットで一人称が「オレ」の愛子と、愛子とは正反対の女性らしい舞。平は、舞の格好のときにも歩き方や仕草などで、“舞に扮した愛子”を表現し、キャラクターに説得力を持たせている。また佐藤も、バスケシーンでの俊敏な動きや繊細な表情の演技で、イケメンの玲欧を体現。また、ラブホテルのシーンで披露した肉体美も、第1話の見どころの一つとなっている。

そんな熱演を繰り広げる2人に視聴者も反応。ネット上では「メイドの愛ちゃんかわいい!! バスケやってる雰囲気もいいね♪」「祐奈ちゃん可愛すぎて悶えた……演技もやっぱり素敵で所々素なところもあって佐藤寛太くんともお似合いで素敵なドラマだなぁ」「バスケ部なとこもブレザー姿も似合ってSな感じ、寛太くんが演じるの本当ぴったり」などのコメントが寄せられた。

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