浅田舞、過去の恋愛を告白「自分が相手をダメにしている…」

元フィギュアスケート選手の浅田舞が、2月10日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)に出演。博多の人気占い師・木下レオンから、34~35歳で結婚する可能性があることを指摘された。

この番組は、芸能人も占うスゴ腕占い師が、街で突然占いを持ちかける“占い突撃番組”。満島真之介(2月のマンスリー)、水野美紀、みちょぱ(池田美優)が“フォーチュンウォッチャー”としてレギュラー出演し、イマドキの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情など、令和時代のリアルに切り込んでいく。

もともと占いが好きで、興味もあったという浅田は「大事な年になると思うので、今後のアドバイスをいただけたら」と、ワクワクしながら木下と対峙。しかし、木下は開口一番「これは私の占いなので、傷つかないでくださいね」と不穏な空気を漂わせる。

木下は、まず浅田の人間性について「表面はソフトで人にも気を使いますが、我が強く、闘争心を持ち、感情の激しさは内面に隠しているタイプ」と指摘。続けて、恋愛についても「恋愛が上手くいかないタイプ。いい人を選ばない。見る目がない。男運がない全然」と畳み掛けていた。

浅田は「なるほど、たしかにそうですね」と納得し、過去の恋愛についても、「相手に自分自身が合わせてしまったり、してあげることに対して、それが自分の幸せだと思っているところがあったので、結果相手がそれを当たり前だと思っていき、上手くいかなくなるってパターンが今まで結構多かった」と告白。「自分が相手をダメにしているかもしれないっていうのは当たっていると思います」と告げていた。

木下はさらに、浅田と48歳で亡くなった母親との関係にも言及。妹の真央と両親の4人家族だった浅田は、家族ぐるみでフィギュアスケートに挑んでいたが、次第に母親のフィギュアに対する熱量が大きくなっていったという。そんな家族についての思いを明かす浅田に対し、木下は「お母さんの悪口を言うつもりは一切ないんですけど」と前置きしつつ、「(浅田の)心を占領したかった」と断言。浅田も「他のことに興味を持とうとしても、受け入れてもらえなかったときがあったので」と打ち明けた。

木下は、母から逃れたかったが、側にいないと不安だったという浅田の複雑な心境を言い当て、浅田も「まさにその通りですね。母に歯向かうことが怖かった」と本音を吐露。それでも姉妹のために献身的だった母親について、木下は「素晴らしくいいお母様だったと思うんですよ」と伝えていた。

また、浅田の今後については「1番のベストは社長が向いている。指導者タイプですよ。育てていったほうがいいですよ。その能力に長けている」と指摘し、結婚に関しても「結婚は34から5のとき、このときにするか、このときに出会うかされると思います」と占っていた。

他にも「離婚運も持っている」「お金をしっかり持っている男性と結婚する可能性が高い」と占う木下。最後は「今は(恋人が)全くいないです」と言い切る浅田に何かを感じたのか、「はっはははははは。全くいないならいいですけど」と高笑いして、締めくくっていた。

浅田の内面が垣間見えるような占い結果に、共感の声が殺到。インターネット上では「めちゃくちゃ響くもんある。母からの愛情を感じて育つって大事」「浅田舞ちゃんがレオンさんに言われてること、“あ……私もだ”って事が多くて身につまされた」「浅田舞さんの占い、自分と重ねちゃったな……」などのコメントが寄せられた。

次回、2月17日は、「芸能人&マネジャーSP!」が放送される。

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