綾瀬はるかが主演を務める日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第4話が、2月7日に放送される(【】内は入れ替わった後の人物名)。
本作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)や『義母と娘のブルース』(2018年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリー。鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、綾瀬演じる警視庁捜査一課の刑事・望月彩子と、高橋一生演じる殺人鬼・日高陽斗、相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに「善と悪」「女と男」が複雑に交錯するエキサイティングな物語が展開される。柄本佑、溝端淳平、中村ゆり、北村一輝らも出演する。
先週放送された第3話では、彩子【日高】が新たな猟奇殺人を犯す。日高はスマホ越しに日高【彩子】に向かって「あなたには一応お伝えしておいた方がいいかと思いまして。これでもう元に戻ろうが、戻らまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうかお忘れなく」と伝える。このまさかの展開にインターネット上では「いやもう逃げ道の防ぎ方が地獄だわ……」「ガチサイコパス、、、、、、」などと反響があった。
<第4話あらすじ>
日高(高橋)がまた猟奇殺人を犯した。人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬)は言葉を失う。
翌朝、日高【彩子】は河原(北村)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子【日高】。聴取後、彩子【日高】と日高【彩子】がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。
後日、彩子【日高】が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。一体その目的は?
一方、陸(柄本)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。
証拠不十分で解放された日高【彩子】だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端)は殺人鬼の彩子【日高】を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。
そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で……。