生田斗真演じる圭佑、執筆に追われ妻子の悩みに気づけず波乱の予感

生田斗真が主演を務める『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第4話が、2月6日に放送される。

本作は、テレビ朝日の新たなドラマ枠「オシドラサタデー」最初の作品となるホームコメディ。『HERO』や『ガリレオ』シリーズ(共にフジテレビ系)などを手掛けた脚本家の福田靖がドラマの裏側をコミカルに描き出す。

売れない脚本家の吉丸圭佑(生田)は、ベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)、娘の絵里花(山田杏奈)、息子の空(潤浩)と4人で、4LDKのテラスハウスに暮らしていた。5年前に会社を辞めて脚本家デビューした圭佑だったが、これまでに携わったドラマはわずか3話ほど。奈美が家族を養い、圭佑は主夫として家事全般を担当していた。

先週放送された第3話では、空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)が、意中の絵里花に近づくため家庭教師を志願。しかし、時間があるならと、圭佑の口述筆記のアシスタントをお願いされてしまう。ネット上では、自分の作戦があらぬ方向に行ってしまった仙川に「あんなにイケメンなのに絶妙に残念で目が離せないwww」「家庭教師なれるかと思ったら口述筆記の仕事任されて不憫w」「吉丸家総出でお願いされて巻き込まれる仙川ワロタ」との声があった。

<第4話あらすじ>
脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田)が手掛ける『富豪教師Q』は、2週間遅れでクランクインし、ギリギリのスケジュールながら順調に撮影が進んでいる……が、圭佑にはホッとする余裕なんて一切ナシ! アシスタントとして口述筆記を手伝ってくれることになった息子・空(潤浩)の家庭教師・仙川俊也(菊池)とともに第5話の執筆に追われていた。

一方、順調に仕事を続けるベストセラー作家の奈美(吉瀬)だが、実はある悩みが……。なんと執筆を引き受けることになった書き下ろし小説が“バンパイアもの”だったのだ! 圭佑がスキンヘッドの男(浜野謙太)の妄想に追い込まれながら悪戦苦闘しているドラマと同じテーマの作品を手掛けることに気が進まない奈美だが……? 

また、娘の絵里花(山田)も、仙川と圭佑のことを話すうちに、名前しか知らない“実の父親”のことが気になり始めていて……。

しかし、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)ら制作陣のむちゃブリに追い込まれ、メンタルクリニックに通いながらギリギリの精神状態で執筆を続ける圭佑は、家族が密かにいろいろな悩みを抱えていることなど知るよしもない。

ついに吉丸家に波乱の予感……!?