香取慎吾“万丞”ら、「アノニマス」は警察内部の人間と疑念を…

香取慎吾が主演を務めるドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の第2話が2月1日に放送される。

日本語で“匿名”を意味する言葉“アノニマス”。社会問題となっているキーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)に対応するために新設された“指殺人対策室”(通称:ゆびたい)を舞台に、主人公・万丞渉(香取)をはじめ、室長・越谷真二郎(勝村政信)、元総務の菅沼凛々子(MEGUMI)、デジタル担当の四宮純一(清水尋也)、元交通安全課の碓氷咲良(関水渚)といったクセの強いメンバーたちが、顔の見えない犯罪者=アノニマスに立ち向かっていく。

関水渚、香取慎吾
関水渚、香取慎吾

初回放送後、インターネット上には、香取の演技を見た視聴者が「月曜22:00の香取慎吾って実家並みに安心感あるんですけど」「自然体のようでそうでないなんとも言えない演技に痺れた」「こういう何考えてるかわからない怖い人の役がとても似合う」との声があがっていた。

<第2話 あらすじ>
「裏K察」というサイトに、アノニマスと名乗る人物から、“親友を死に追いやった犯人”として名前を書き込まれた古賀有希は、追い詰められて重傷を負う。投稿者の“アノニマス”は警察内部の人間かも……?

万丞渉(香取)ら指殺人対策室に疑念が渦巻く中、新たに芹沢亜里沙(深川麻衣)が相談に訪れる。ネットで炎上中の店員を土下座させる動画の女性が、亜里沙だというデマが拡散しているのだという。

香取慎吾
香取慎吾

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