千鳥・大悟、キンコン・西野を“もう捕まることのない詐欺師”と揶揄し「出口でお水を買って帰ったらいいんですか?」とイジり倒す

西野亮廣キングコング)が、1月26日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(カンテレ/フジテレビ系、毎週火曜22:00~)に出演。前回の出演時同様、西野をイジる大悟千鳥)に「西野vs大悟が最高のエンタメ」「キンコン西野と千鳥大悟の、“水と油”感がすごい」といった反響がインターネット上に寄せられた。

漫才、トーク、ロケ、どれを取っても一級品で、現在のお笑い界を引っ張るMCの博多華丸・大吉と千鳥(ノブ、大悟)が、ゲストのテッパン(=絶対に面白い)話を聞き出していくトークバラエティ。

様々なジャンルで活躍する先生を招きアップデートする企画「モンスターティーチャー」に再び西野が登場すると、大悟は「あれ!? でもここに来たということは、まだ捕まってないんや」と発言。西野は、前回の放送時に、大悟が「捕まってないだけの詐欺師やと思っている」とさえ言わなかったら良い講義だったと非難すると、大悟は「(前回の)講義を受けて今は、もう捕まることのない詐欺師」と前回の発言を修正しオープニングから衝突する。

仕切り直し、改めて「夢の話をしに来ました」という西野は、夢を諦めてしまう理由を「お金」と「広告」とし、今回の講義テーマ「0円でエンタメビジネスをヒットさせる方法を教えます!」を発表。映画『えんとつ町のプペル』を例に、ヒット作を0円で生み出す方法を裏話を交えて分かりやすく3つのポイントで解説した。

そんな大真面目な西野の講義に対し、終始、茶々を入れる大悟。西野が、クラウドファンディングで支援の手が止まる一番の理由はログインであるとし、「よしもと男前ブサイクランキング2019」に自らエントリーしたのはログインIDを取得してもらうためと説明。すると大悟は、「お前のことを男前と思って一生懸命推してくれた娘が可哀想」と同情する。

また、これからのコンテンツは、与えるだけの“レストラン型”ではなく、お客さんが参加できる余白が設計されている“バーベキュー型”だと説く西野が、博多華丸・大吉と千鳥に対し「俺たちの笑いを見ろお前らは」といった「高圧的なエンタメをしていませんか?」と質問。大悟が「もともと何かを作る時に下を見たくないわけよ。(上を見て)ああはなりたいんやけどワシは、(下を見て)ああはならんからええわという生き方はしたくないの」と反論すると、「意識高い話はいらない」と西野がバッサリ斬るバチバチの展開に。

他にも、人間は「答え合わせ」でしか動かないと説き、アニメ『鬼滅の刃』や繰り返し上映されているジブリ作品も、事前にストーリーを知っている上で「映像になったらどうなるの?」の答え合わせをしに映画館に足を運ぶと解説。これにはノブも、「ほんまや。『プペル』行こうか、もう一回見た『鬼滅』行こうかこうかほんまに迷ってる」と打ち明け笑いを誘う。予定では、この後に「メインコンテンツを売るな! メイキングを売れ!」という講義を続けるはずだったが、ここでタイムアップ。最後まで胡散臭さそうにニヤニヤする大悟が「出口でお水を買って帰ったらいいんですか?」とツッコめば、ノブも「金粉入ってます」と便乗。それに対し西野は、「そんな怪しいセミナーじゃない。またニュースになるんですよ。こういうのが」と抗議した。

ネット上では、「西野vs大悟が最高のエンタメ」「キンコン西野と千鳥大悟の、“水と油”感がすごい」「千鳥の西野イジリが最高!」「出口でお水をwww 大悟が1番や」「言いくるめられる雰囲気になっても正論で跳ね返す大悟」「西野さんめっちゃわかりやすいし、めっちゃ説得力ある」「千鳥2人とも芸人イジりの天才よね~www マジ面白い」「今回も相変わらず大悟が西野に茶々をいれる傍ら胡散臭いものを見る表情を隠さない華丸さん好き」といった反響が寄せられた。

次回2月2日の放送では、土屋太鳳田中圭がゲスト出演する。