松下洸平“津山”と広瀬アリス“澪”のランチデートに「幸せな気持ちになる」の声『知ってるワイフ』第3話

関ジャニ∞大倉忠義広瀬アリスが出演する木曜劇場『知ってるワイフ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第3話が、1月21日に放送。大倉演じる剣崎元春と広瀬演じる建石澪の関係性や、松下洸平演じる津山千晴が澪にアプローチする姿などが描かれた(以下、ネタバレが含まれます)。

韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018年に放送され、大ヒットを記録した同名ドラマを原作とした本作は、「結婚生活、こんなはずじゃなかった! あの頃に戻って人生をやり直したい!」と日々嘆く恐妻家の主人公・元春が、ある日突然過去にタイムスリップして、妻を入れ替えてしまうところから始まるファンタジー・ラブストーリー。

沙也佳(瀧本美織)
沙也佳(瀧本美織)

元春は同僚の銀行員として目の前に現れた澪が、自分と夫婦だったことを知っているのではないかと疑うが、自分の勤める支店に異動してきたのはただの偶然だったことが分かり、ホッと胸をなでおろす。「澪とは距離を取りながらただの同僚として接すればいい」と考えた元春は、「俺の運命の相手は沙也佳なんだ」と断言。大企業の令嬢である妻の沙也佳(瀧本美織)との暮らしを続けていく。

一方、元春が過去を変えたせいで、独身になっていた同僚の津山は、銀行内での振り込め詐欺対策の勉強会の後、澪を食事に誘う。一度は断られてしまうが、別の日に再アタックして、週末に激辛タイ料理を食べに行くことを澪と約束。元春に「結婚もいいなって」とこぼす津山は、澪とのデート後も「一緒にいるとすごい楽しくてさ。もっとちゃんと彼女のこと知りたくなった」と、惹かれつつあることを伝える。

さらに津山は「彼女、仕事はずっと続けたいんだって」と報告。元春の脳裏に浮かぶのは、自分と結婚する前に就職活動に励んでいた澪の姿だった。元春は、自分が「結婚しよう」とプロポーズしたことによって、澪の就職して自立したいという願いを奪ってしまったと反省し、「やっぱり過去を変えてよかった。俺だけじゃなくて、澪にとっても」と思い至る。

澪(広瀬アリス)
澪(広瀬アリス)

しかし、ある出来事で澪との絆を深めた元春は、澪の本当の望みを知る。澪は元春から「仕事にやりがいを持っていて、ずっと続けたいんだよね?」と尋ねられると、「仕事じゃなくてもいいかもしれません。専業主婦になったとしても、旦那さんが笑ってくれればいいんです」と回答。その言葉を聞いた元春は、夫婦だった頃に自分が家庭を大切にせず、澪の気持ちに寄り添わなかったせいで、彼女の望みを壊してしまっていたことに気づく。

インターネット上では、そんな示唆に富んだストーリーに共感の声が殺到。「このドラマは本当に男性に見てほしい……妻をモンスターにしてしまったのは夫なのだよ……」「共感がいっぱい。我が家かと思う笑」などの声が寄せられた。

ひょんなことから澪(広瀬アリス)は元春(大倉忠義)の妹・なぎさ(川栄李奈)と出会う
ひょんなことから澪(広瀬アリス)は元春(大倉忠義)の妹・なぎさ(川栄李奈)と出会う

また、澪と津山のデートシーンにも反応が続出。「たくさん食べる女の子を微笑ましそうに見つめ、一緒に楽しそうに笑ってくれる津山さんこと松下洸平、いいものですね……」「オフの松下洸平たまらんかっこいいな……デートしたい……一緒に激辛食べに行く……」「アリスちゃんめちゃくちゃ可愛いし、松下さんめっちゃくちゃかっこいい。2人がタイ料理食べてるの見てるだけで幸せな気持ちになる」などの声が上がっていた。

次回第4話は、1月28日に放送。認知症を患っている澪の母・久恵(片平なぎさ)から婿と呼ばれた元春は、久恵が「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」という疑念を拭いきれず……。

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