生田斗真演じる圭佑、突然現れたスキンヘッドの男に失敗を予言され大パニック!『書けないッ!?』第2話

生田斗真が主演を務める新ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第2話が、1月23日に放送される。

本作は、テレビ朝日の新たなドラマ枠「オシドラサタデー」最初の作品となるホームコメディ。『HERO』や『ガリレオ』シリーズ(共にフジテレビ系)などを手掛けた脚本家の福田靖がドラマの裏側をコミカルに描き出す。

売れない脚本家の吉丸圭佑(生田)は、ベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)、娘の絵里花(山田杏奈)、息子の空(潤浩)と4人で、4LDKのテラスハウスに暮らしていた。5年前に会社を辞めて脚本家デビューした圭佑だったが、これまでに携わったドラマはわずか3話ほど。奈美が家族を養い、圭佑は主夫として家事全般を担当していた。

先週放送された第1話では、圭佑のもとに、ゴールデンタイム枠で放送する連続ドラマ脚本執筆のオファーが舞い込む。聞けば、メインライターに決まっていた有名脚本家がケガで降板することになったため、急きょ自分に白羽の矢が立ったとのこと。さらに、ストーリーはおろか、企画内容、タイトルすら何も決まっていない状況にも関わらず、主演俳優だけは、すでにトップスターの八神隼人(岡田将生)に決定していると聞き、あ然とする。それでも、プロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)の「明日までに刑事ドラマでストーリー案を考えてきて!」という無茶ブリに応え、なんとか執筆し翌日に提出した圭佑。しかし、八神の鶴の一声で女子校を舞台にした学園ドラマに変更することになってしまった。

インターネット上では、コメディタッチのポップなストーリーや、クセのあるキャラクターを演じる出演者たちに絶賛の声が殺到。「キャストが豪華すぎるし、笑えるし最高!! 週末が楽しみになれるドラマ」「ドラマ好きとしては、こーゆー裏側見れるの嬉しいし楽しいよね! 何より生田斗真くんがハマり役すぎる!」「ストーリー&テンポが良くて面白かった!! 仙川くんの恋模様&活躍も楽しみ」などの声が投稿された。

<第2話あらすじ>
ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターに抜てきされた脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田)は、「富豪教師」というタイトルで人気俳優・八神隼人(岡田)主演作の執筆を始める。第1話の締め切りまで時間がなく、追い詰められた圭佑は突然現れたスキンヘッドの男(浜野謙太)に失敗を予言されるという妄想に取りつかれ大パニック! そんな圭佑の姿を見た妻でベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬)は、口述筆記での手伝いを申し出る。

しかし、それを知った奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)は、小説執筆のさまたげになると猛抗議! また、家事を手伝うはめになった娘の絵里花(山田)や息子の空(潤浩)も不満タラタラ……。

一方、吉丸家にやって来た空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、夕飯作りを手伝いながら気になる絵里花とおしゃべりができて、ひとり有頂天……と、なんだかんだ言いながらもフォローしてくれた家族&仙川のおかげで、圭佑はなんとか第1稿を書き上げる。

完成した脚本を手にいざ東西テレビへ向かった圭佑だが、プロデューサーの東海林(北村)、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)の「予想より面白い」という感想にホッとする間もなく、翌日締め切りという鬼のスケジュールで修正を指示されてしまう。さらに如月翔(小越勇輝)という将来有望な若手脚本家が第2話から執筆に加わると告げられて……?

なんだかモヤモヤした気持ちのまま帰宅した圭佑が、洗面台で顔を洗っていると、突然浴室からにスキンヘッドの男が! 男はパニックになる圭佑の痛いところをようしゃなく突いてくる。心身共にギリギリの状態でようやく第1話の脚本は大詰め、ドラマの撮影に向けて動き出そうとしたその時、八神の思いつきによって、圭佑は大きな修正を強いられることになり……?