TOKIO・城島茂、50歳のサプライズプレゼントは銅像!?「ちゃんとリーダーの顔になってた!」

12月6日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、毎週日曜19:00~)は、「祝!城島茂50歳スペシャル~DASH島に銅像を作れ」と銘打ち、TOKIO松岡昌宏国分太一のほか、森本慎太郎SixTONES)、草間リチャード敬太Aぇ!group)が、サプライズプレゼントの城島の銅像作りに奮闘した。

遡ること3か月前、松岡が、昨今の災害や天災を鎮めてもらうために、DASH島に大仏代わりの銅像を作ろうと提案。そしてそれを、50歳になる城島への“サプライズプレゼント”にしようと話す。そこで松岡と森本、草間は、城島から等身大の型を取るために、何も知らない城島を舟屋に呼び出して美肌パックだと偽り特殊メイクなどで行う型取りを実施。本人に悟られることなく城島のコピーを手に入れた。そして、石膏代わりに和製コンクリートの三和土(たたき)を使って、城島のロウ型にびっちり詰め込み、乾かすことに。

10月下旬、松岡とバトンタッチで国分が加わったこの日は、固まった複製をロウの型から外す作業からスタート。仰向けに返した複製を見た面々は、「こんな人だったっけ?」「銅像になったら似てるんすかね?」と首を傾げる。それから、銅像にするためにはアルミを溶かす反射炉まで運ぶ必要があるため、約60kgもあるコピー城島を舟屋の2階から1階に下ろし、700m担いで反射炉まで4人がかりで運んだ。

アルミを溶かして流し込むための鋳型作りは、以前、鋳造の街・川口市で段取りを学んだ森本が指揮を執ることに。途中、何度かアクシデントが発生するが、全10工程を無事に遂行し鋳型が完成。炉で溶かしたアルミを流し込んで固める鋳造へと作業は進む。ここで、アルミの出口を開けたことがあるのは城島だけだということに気付いたメンバーは、安全面も考え、城島にもアルミを流し込む湯入れ作業に加わってもらおうと提案。後輩からも「勘が鋭いわけじゃないもんね」と言われるだけあり、声をかけられた城島は、「何をしているの?」と疑問を投げかけるも、国分から「時間がないから後で説明する」と言われすんなり納得。何も知らぬまま作業に加わり、結果的には「あの人が一番活躍してたね」と国分が発するほどの活躍ぶりを見せたのだった。

そして11月17日、城島の50歳の誕生日当日は、仕事の関係で森本だけが駆けつける形に。銅像作りに関わりながらも最後まで気づくことなくこの日を迎えた城島の、除幕式での反応はいかに……!?

インターネット上では、「リーダーに内緒だけど手伝わせないわけじゃない」「とりあえず銅像ちゃんと出来て良かった(笑)」「想像以上にちゃんとリーダーの顔になってた!!www」「リーダーの銅像めちゃくちゃ面白かったんだけど」「鉄腕DASHでこんな笑ったの久しぶりかも。やっぱりリーダーが体を張ると面白いです」「大真面目にやってるけどいちいち面白ポイントがあってギャグマンガみたい」「まさかのオチがw 」などのコメントが寄せられた。

次回、12月20日は「グリル厄介」が放送される。