板垣瑞生演じる真夏、即日婚の理由が判明「瑞生くんの切ない演技最高!」と反響『社内マリッジハニー』第4話

板垣瑞生松井愛莉がW主演を務めるドラマ特区『社内マリッジハニー』(MBS、毎週木曜24:59~ ※関西ローカル)の第4話が、12月3日に放送。板垣演じる三浦真夏が即日婚をした理由が判明し、インターネット上では「優しい三浦さん素敵」「瑞生くんの切ない演技最高!」「あみちゃんの優しさ沁みる」と大反響だった。

原作は、女性を中心に多くの支持を集め、売上累計70万部を突破した藤原えみの大人気コミックが原作。彼氏に浮気をされて婚約を解消し、自暴自棄になった主人公・あみ。婚活アプリで見かけた男性・真夏の「即日結婚してくれる女性を募集します」という投稿が目に止まり、そのままやけくそになって結婚してしまうところから始まるラブコメディ。

あみ(松井愛莉)、真夏(板垣瑞生)
あみ(松井愛莉)、真夏(板垣瑞生)

あみがSNSに自分の部屋の動画を挙げていることに驚いた真夏は、あみの元に駆けつけて、怒りながらの壁ドン。簡単に情報をSNSに挙げることに「隙だらけだ」と注意する。そんな真夏の行動に「私のこと心配してくれているんだな」と喜びを隠しきれないあみ。すると真夏は「奥さんが可愛すぎて心配する人の気持ちも考えてくださいね」と発言しキス。突然の行動に「そんな急にデレないで」と驚くあみ。さらに真夏は押し倒すとSっ気たっぷりにあみを攻撃する。そして甘々タイムに突入……!

その日の夜、お風呂上りに甘えて真夏に抱き着くあみ。しかし、真夏はからかうように「あざとい顔して誘っているんですか?」とドS攻撃。するとあみは「違います。今日は寒いから一人で寝るのは……寝室も別々だし」と言い訳。その後も、イチャイチャのせめぎ合いが続くが、あみがなぜ即日婚をしたのかの理由に迫る発言をすると、軽くいなされてしまう。

翌朝、あみは、起こしてくれずに先に出勤してしまった真夏に溜め息。仕事中も落ち込むあみに、経理部の後輩の山形(押田岳)は昼ご飯をおごると誘うが、テンションは上がらず。しかしそこに真夏から「早く帰れそう」とメッセージが入ると、一気に元気を取り戻すあみ。

真夏(板垣瑞生)後輩・松下(和田颯)が自宅にやってくる
真夏(板垣瑞生)後輩・松下(和田颯)が自宅にやってくる

自宅に戻り、食事の用意をしていると、真夏から「総務の松下さん(和田颯)呼んでもいい?」と連絡が。旦那さんの友達が突然家に来るシチュエーションに憧れていたというあみは、テンションマックスに。「春田食堂」全開で料理を振る舞うあみに、松下から「全部うまいよ、やるじゃん“三浦嫁”」と言われると、あみは完全に舞い上がってしまう。

そんななか、あみが席を外すと、松下から「なんで社内結婚隠しているの?」と問われる真夏。真夏は「タイミングを逃したのと、内緒にしている奥さんの反応が可愛くて」と理由を述べる。しかし、松下は「そんな余裕かましてると、誰かにとられても知らねーぞ」と忠告する。

日が変わりあみは女子会。同僚から真夏がなにか大きな秘密を持っているかもしれないと言われ、あみは不安に。迎えに来てくれた真夏は、あみが少し浮かない顔をしていると「ドライブに行きませんか?」と誘う。あみは「話したくないことも夫婦の間にはあると思いますし、無理して言わなくてもいいんですけれど、社内で結婚のこと秘密にしていることも、即日婚の理由も、私なにも知らなくて……すごく不安になるんです」と胸の内を明かす。

真夏(板垣瑞生)、あみ(松井愛莉)
真夏(板垣瑞生)、あみ(松井愛莉)

真夏は「本当はもっと早く言わなければいけなかった」と切り出すと、長らく言い出せなかった母親のことを告白する。

真夏の母親を思い、あみは涙を流す。真夏はあみを泣かせてしまったことを謝り、あみの優しさに胸を打たれた真夏は、あみにキスをする。ネット上では「なんて美しいキス」「二人の絆、最強」「マリハニがこの二人でよかった」「優しい三浦さん素敵」「瑞生くんの切ない演技最高!」「あみちゃんの優しさ沁みる」などの称賛コメントが続々と寄せられた。

次回第5話は、12月10日に放送。会社に真夏の元カノ・新川茉里奈(貴島明日香)が転職してくる。

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