中居正広、舎弟A役の寸劇でアドリブ連発!「ダンスで培った身体能力で…」と絶賛の声

中居正広がMCを務める『新・日本男児と中居』(日本テレビ系、毎週金曜24:30~)が11月27日に放送。中居が寸劇で舎弟役を演じる1コマがあった。

令和の時代に突入してから新しい生き方をする人たち(新・日本男児)とスポーツや音楽、演出など様々な分野で活躍してきた一流ゲストが登場し、トークを繰り広げる同番組。今回は、任侠世界のノウハウを使って会社で成り上がった田口恭輔さん、KANTAさんと、先週に引き続きゲストとして動画制作会社ONE MEDIAの代表取締役・明石ガクトさん、飯尾和樹ずん)が出演した。

Vシネマを愛する田口さんとKANTAさん。派手な出で立ちからは想像し難い、ITコンサルタントとペットショップの店長という職業に就いているという。KANTAさんが“Vシネマの帝王”こと小沢仁志に「一度は撃たれたい」と願望を述べると、飯尾が「中居君はさ、原(辰徳)監督に撃ってもらいたいんじゃない?」と質問。中居は「俺、原さんだったら抱かれてもいいと思ってる」と返答し笑いが起こった。

KANTAさんは、普段から「自分がVシネに入ったらこうしたいな」「小沢さんを死なせたくない」とシナリオを妄想していると明かすと、スタジオに小沢がサプライズ登場。小沢愛ダダ漏れのKANTAさんに「気持ち悪ぃなお前」と、小沢はドスをきかせる。それから、KANTAさん脚本のVシネマを実演することになり、小沢組組長を小沢が、ヒットマンをKANTAさんが、舎弟Aを中居、舎弟Bを飯尾、舎弟Cを明石という配役で寸劇がスタート。憧れの共演のはずが、中居の勝手なアドリブから謎の展開に……!?

インターネット上では、「原さんになら抱かれてもいいってwww」「アドリブだらけの寸劇。舎弟Aの中居くん面白かった」「舎弟A長年のダンスで培った身体能力で弾をよけるwww」「小沢組長と舎弟ABCのコントサイコーに面白かったー♪」といったコメントが寄せられた。

次回、12月4日の放送は、K-POPアイドルメイク男児が登場する。