橋本環奈“美雲”が大貫勇輔“円城寺”と京都弁ミュージカル!「なぜこんなにおもしろいのか」の声『ルパンの娘』第7話

深田恭子が主演を務める木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第7話が、11月26日に放送。インターネット上では、息をのむ内容もさることながら、橋本環奈のミュージカル参加に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描くラブコメディ。2019年7月期に放送された同名ドラマの続編で、今作はついに結ばれた華と和馬のその後を描いていく。

美雲(橋本環奈)、和馬(瀬戸康史)
美雲(橋本環奈)、和馬(瀬戸康史)

北条美雲(橋本)は華のことを覚えていないらしい。安堵する和馬だったが、じつは美雲は忘却スプレーが体内に入ることを防いでいた。あえてLの一族と和馬を泳がせ、アジトの場所を掴む作戦に出た。

一方、華と和馬の娘・杏(小畑乃々)のクラスでは、学芸会の演目が「Lの一族」に決定。尊(渡部篤郎)たちは大喜び。マツ(どんぐり)を演じるらしいが「泥棒なんてやりたくない」と杏。しかし、悦子(小沢真珠)たちにLの一族は“悪者を懲らしめるダークヒーロー”と教えられ、やる気になってしまう。

そんな中、反社会組織の幹部が襲われた強盗殺人事件が発生。殺害された現場は、密輸した金塊の取引が行われていた現場であり、アタッシュケースごと盗まれた。死体のそばには「宝は頂いた」という犯行声明と共に、Lのマークが記されたカードが残されていた。和馬と美雲は捜査を開始。このニュースを見た杏は、またも学芸会に出たくないと言い始めた。

相変わらず、美雲は和馬を疑っている。尊の指令で、円城寺輝(大貫勇輔)がガードマンとして彼を守ることに。早速、和馬を追いかけてきた美雲にミュージカルを仕掛ける円城寺。美雲は、彼の歌声の魔力につい乗ってしまい、京都弁を加えたミュージカルを熱演してしまう。

華(深田恭子)は杏(小畑乃々)と和馬(瀬戸康史)と離れて暮らすことにする
華(深田恭子)は杏(小畑乃々)と和馬(瀬戸康史)と離れて暮らすことにする

だが、結果的に美雲にアジトの住所がバレてしまい、円城寺は悦子らから大目玉。尊の機転で何とか切り抜けることができたが、時間を稼いだにすぎない。華は、和馬や杏と離れて暮らすことを決意。杏を和馬の実家に預け、和馬とも連絡をとらないと決める。「家族を持ちたいと思ったのは間違いだった」と涙したが、尊は親としてある言葉をかける。

一度は逃亡を考えた尊だったが、思いとどまり、ニセのLの一族を討伐すると決意。一方、和馬たちは、元刑事で出所した巻栄一(加藤諒)が事件に関わっていることを突き止めた。和馬たちは巻に接触。巻によると、反社会組織の幹部を殺したのは、謎の殺し屋・ナターシャ(太田莉菜)だという。彼の案内でアジトへ行くことに。しかし、これは罠で、巻は2人を誘導したのだ。この一連を見守っていた三雲家は、自分たちが追っていたLの一族の偽物だと確信し、和馬を助けることに。華も泥棒スーツに身を包み、現場へ向かおうとするがその姿を杏に見られてしまう。そして、和馬に命の危険が……。

殺し屋のナターシャ(太田莉菜)
殺し屋のナターシャ(太田莉菜)

ネット上では、クライマックスに差し掛かる展開はもちろん、円城寺と美雲のミュージカルに多くの反応が。「環奈ちゃん初ミュージカル。アイドルをしていたこともあって歌もダンスも上手でした」「(円城寺が)毎回同じ流れになるのに、なぜこんなにおもしろいのか」「これで円城寺が黒幕なら最高だな」といった声があった。

次回第8話は12月3日に放送。杏に自分たちが“Lの一族”だと知られてしまう。

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