中村倫也演じる浅羽の罪深きプレゼントに「感情忙し過ぎて息継ぎできない」の声『恋あた』第6話

森七菜が主演を務め、中村倫也仲野太賀石橋静河らが出演するドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第6話が、11月24日に放送。インターネット上では、中村演じる浅羽拓実の行動に心を奪われる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

ひょんなことからスイーツ開発を手掛けることになるコンビニ店員・井上樹木(森)と、自らの成功をたくらむコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実が、「一番売れる」スイーツ開発を通じて、甘い恋に落ちていくオリジナル脚本のラブストーリー。

誠(仲野太賀)、樹木(森七菜)
誠(仲野太賀)、樹木(森七菜)

浅羽に代わり神子亮(山本耕史)が社長に就任。そして、北川里保(石橋)がプロジェクトリーダーを務めていたスイーツも開発中止となってしまった。浅羽に車越しに告白した樹木も心ここにあらず。新谷誠(仲野)から誘われて彼の家へと向かうことになった。

するとそこには、ハンモックにゆられリラックスする彼の姿が。久しぶりの休暇を楽しみ、ショックを受けていないらしい。会社内で悪い噂が立っていると言っても「弁解するのは嫌いだ」という。告白が聞こえていなかったと踏んだ樹木は、気持ちは動かさないと腐ってしまうと、浅羽をかつて自分が働いていたココエブリィ上目黒店へ連れていき、アルバイトをするよう促す。制服&研修中のプレート、そして、ふてくされた表情に樹木はニヤニヤ。愛想のないレジをする彼に注意すると、浅羽は客に向かい作り笑顔で「お弁当温めますか?」と問いかけた。樹木は店舗研修と称して世話をしつつ「頑張ってくれたまえ」と調子づく。浅羽はアルバイトとして働くことで、お金や働くことの大切さを学んでいく。

一方、一岡智子(市川実日子)がスイーツ課に現場復帰。浅羽が売却を留まったことを明かし、いつかスイーツ改革も復活させると宣言した。智子から話を聞いた里保はコンビニで働く浅羽のもとへ。彼は「強引にここに連れてこられたけど、毎日が驚きと発見があって面白いんだよ。だから、制服なじむまで働いたら、今まで見えなかった何かが見えるんじゃないかって」と笑顔に。何も聞かされていなかった里保は「今度から何でも私に言ってね?」と語りかけた。

浅羽(中村倫也)は会社の売却を留まったことを知ったスイーツ課のメンバーは…
浅羽(中村倫也)は会社の売却を留まったことを知ったスイーツ課のメンバーは…

そんな中、アルバイト先で温泉旅行へ行く話が持ち上がる。浅羽は全力で拒否をするが、“車を持っているから”という理由で駆り出されることになった。温泉を堪能した後は、浴衣姿で売店へ。皆がお土産を選ぶ中、クリスマスツリーがあしらわれたスノードームを見つけた樹木は「これいい! かわいい!」と見惚れる。「女子はすぐにカワイイっていう……」と言いつつ「買えば?」と浅羽。しかし樹木は「自分が自分に? 寂しいじゃん」と返した。

花火を楽しんだ後、浅羽は「バイトの大先輩にいろいろ教えてもらったお礼をしないとな。やる」と樹木が欲しがっていたスノードームをプレゼント。樹木は「いいの?」と大喜び。あくまで浅羽はお礼だという。現場に立ったことで見えてくるものがあり、ある構想が浮かび上がったと明かす。彼の考えに樹木が「ワクワクする!」と反応すると雪が降ってきた。そして浅羽はある事実を告げ……。

思涵(古川琴音)、樹木(森七菜)、陸斗(一ノ瀬颯)
思涵(古川琴音)、樹木(森七菜)、陸斗(一ノ瀬颯)

ネット上では、浅羽にキュンキュンさせられた人たちが多く「コンビニ店員、温泉、浴衣、花火、スノードームと盛り沢山だったな」「全部が全部尊いっっっっ!!! 浴衣最高」「トモヤには2020ベストドレッサー賞浴衣部門を送りたい」「感情忙し過ぎて息継ぎできないところに、この表情でグサグサ刺された……」「浅羽さん、彼女がいるにも関わらず自分のこと好きな子にスノードーム送るなんて……やはり罪な男すぎる」といった声があった。

次回第7話は12月1日に放送。浅羽が温泉研修旅行で思いついた「新しいコンビニ」の形が上目黒店でスタートする。

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