千鳥・大悟『テレビ千鳥』ならではの「帰れま3」に気合十分「結局はレースなんよ」

千鳥ノブ大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)が、11月15日に放送。インターネット上では、攻めた企画ながら、うまく笑いに昇華したことで、絶賛の声が相次いだ。

大悟が、麒麟川島明かまいたち濱家隆一を連れて同局バラエティの人気企画「帰れま10」をオマージュした「人気ブラジャー当てるまで帰れま3」をやると宣言。しかし、2人は乗り気ではない。「帰りたい」「時間帯が上がって姿勢を変えないのは分かるんですけど、加速している」と注意した。今回の企画は、下着メーカーであるピーチ・ジョンの人気ブラ10品からベスト3を当てるまで帰れないというもの。本家はすべて食べないと次にいけないが、この企画はオーダーした人がブラを試着しなければならない。

まずは大悟から。「結局はレースなんよ。レースでローラーしていく?」と本家の専門用語を使う。一見、ふざけた企画であるが、本人たちは次第に真剣に。ノブは、定番商品と派生商品の違い、男性に見せるブラと普段つけるブラの違いなどを言及すると、川島から「ブラジャー探偵」と例えられた。その後、「ナイスバディブラ」(3608円)を試着した大悟は「間違いないわ。これ良い」と自信満々。ノブが「何位ですか?」と問うと、「帰れま10」と同じナレーションが流れて2人は動揺。「ワシらはギリ大丈夫やけど、この人は怒られるんちゃうか」と心配した。そして第1位であることが発表された。「めちゃくちゃ嬉しい!」と大悟。スタッフからも祝福されると、ノブは「『テレビ千鳥』が始まって一番の拍手」と吐露した。

続いてノブは、奥さんがつけていたという理由から「スマートブラ」(3608円)を選択。装着するなり「めちゃくちゃいい」と絶賛。結果的に3位を言い当てた。次は川島なのだが、彼が当ててしまうと濱家は参加できない。「僕も着けたくなってきている」と言えば、川島も「人気あるよりも着けたいものを選ぼうとしている」と姿勢が変わったことを明かす。

ブラジャーの話をする中で、大悟は「取らない方がいい時がある」とポツリ。川島も同調しつつ「決勝より盛り上がる準決勝がある」「初のブラジャーなんだから大事にしたい」と言い「ミラクルヌーディ(R)ブラ」(3608円)を選択。結果的に5位に沈んだ。しかし、濱家が「最初のブラは冒険したくなるのは分かる」と言うように、川島を責めるメンバーは誰もいなかった。濱家はほかの人の意見と自分のつけたいブラで悩む。最終的に自分がつけてみたいという「いつでもジャストブラ」(3828円)を選択。ノブは、彼のブラジャー姿を見て「興奮してきたな」とポツリ。結果的に2位を言い当てる形となり、企画は終了となった。

ネット上では「ブラジャー企画、男性だからか粗探しなくブラの良いところだけを伝えていて、ちゃんと宣伝になってて笑った」「この番組静かに狂ってるな」「誰も傷つけずブランドのイメージも上がって何より面白いってすごいなあ、4人がブラ選んで試着してるの見て嫌な気持ちになるどころか買いたくなったもん、すごい」といった声があった。

次回11月22日に放送。ノブが同局で出演する『ノブナカなんなん?』のポスターを撮り直す企画が放送される。

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