千鳥・ノブ、あべこうじのネタに爆笑する妻・高橋愛に「めちゃめちゃ痛いファンやん」

千鳥大悟ノブ)がMCを務めるバラエティ『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系、毎週木曜21:00~)の2時間SPが、11月12日に放送。元モーニング娘。でタレントの高橋愛が、夫のあべこうじと共演を果たした。

この番組は、今輝く人気芸人たちが、普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティ。今回は、土屋太鳳滝沢カレンをゲストに迎え、様々な人気芸人31組が出演した。

2010年の『R-1ぐらんぷり』王者のあべは「ハッピィライフを伝承する男」というネタで登場。さっそく軽快な漫談を繰り広げるが、その途中に「イヒヒヒ」「アハハハ」という笑い声がまじり、大悟もノブも「なんかおるな」「邪魔な笑い声が入ってるな」と、あべの芸に集中できないでいた。

笑い声の正体は、あべの妻の高橋。あべのすぐ横で、夫の漫談を見守るという“ネタ”に、大悟も思わず「これは汚ねえな~」と愚痴をこぼしてしまう。夫の漫談に高橋は終始大ウケで、最後はネタの最中にも関わらず思いっきり声を出してしまい、ノブも「しゃべったらあかんねん! めちゃめちゃ痛いファンやん」と指摘。高橋は、あべの漫談が終わると拍手で称えていた。

そんな高橋に対し、大悟も「なんか作り笑いじゃなかったよな。ほんまに笑ろうてたよな」と感心。しかし、スタジオで高橋からの「あべさんの漫談は誰でもできることではないと思います。もっともっとあべさんのネタを見てください」というコメントが読まれると、「あべさんのネタを見せたいなら、あなたは来ないでください。あなたを見てしまいます」とツッコんでいた。さらに、大悟は「今度からどこに愛がいるかやな」と、今回は舞台袖にいた高橋の次の出方を示唆。客席や劇場前に高橋がいてもいいと提案していた。

思わぬあべと高橋の夫婦共演に、インターネット上でもコメントが殺到。「あべこうじ高橋愛夫婦のクセスゴネタめっちゃ可愛くてわらう」「あべこうじのこと幸せそうに見る高橋愛に、めっちゃほっこりした。良い奥様なんやなー!」「あべこうじのネタに笑う愛ちゃんがこの世で一番可愛い」などの声が寄せられていた。

次回は11月19日放送。ゲストとして、白岩瑠姫JO1)と、藤田ニコルが出演する。