風間俊介と上白石萌音のコンビ感に注目!北大路欣也と刑事殺害事件を追う『記憶捜査2』

北大路欣也が主演する金曜8時のドラマ『記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第4話が11月13日に放送される。北大路演じる司法係長・鬼塚一路は、刑事官の神啓太郎(風間俊介)、部下の遠山咲(上白石萌音)と共に、2人の刑事が殺害された事件の捜査を開始する。

本作は、2019年1月期に金曜8時のドラマ枠で放送された『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』の続編で、北大路演じる司法係長・鬼塚一路が、他の捜査員たちと共に難事件を解決する姿を描いたサスペンス。

前回、新宿二丁目で警視庁サイバー犯罪対策課の佐山正警部補(マギー)が毒殺される事件が発生。一方で、新宿東署内で停電が発生。非常電源が一向に作動しないことに異変を感じた鬼塚は……。

<第4話 あらすじ>
ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路(北大路)は定年後、新宿東署に再任用された。ある日、スマートシティ化計画「新宿Ⅰシティ」の捜査をしていた警視庁サイバー犯罪対策課・佐山に続いて、その上司・北村紗枝(田中美奈子)が毒殺される。

「新宿Iシティ」参加企業のパソコンが次々とウイルスに侵される中、東署長に不審な動きが!? 2人の刑事を殺した犯人を追うべく、新宿のあらゆる防犯カメラ映像を調べる鬼塚は、新宿ならではの“動くランドマーク”に気づく。見えざる犯人の正体とは……。