“直感第一”の岸谷五朗と“笑わない男”仲村トオル…二人の男の生きざまに注目『横山秀夫サスペンス』

11月9日(月)の「月曜プレミア8」枠は、岸谷五朗主演の『横山秀夫サスペンス モノクロームの反転』(テレビ東京系、20:00~)が放送される。

同ドラマは、横山秀夫が描く警察小説の最高傑作をドラマ化したもので、10月26日に仲村トオル主演で放送された「横山秀夫サスペンスシリーズ」の第2弾。今回は岸谷演じる“直感第一”の男・村瀬恭一が主人公として描かれる。

岸谷五朗
岸谷五朗

<あらすじ>
山梨県北西部の山間で弓岡雄三(米村亮太朗)、洋子(新山千春)夫妻と5歳の息子が殺害されるという一家刺殺事件が発生。“直感第一”の村瀬恭一(岸谷)率いる三班が出動する。しかし一課の課長・田畑(平田満)は “笑わない男”朽木泰正(仲村)率いる一班も出動させる。ぶつかり合う2つの班が一つの事件に挑む異例の事態に。

朽木は「一班が乗り込めば一班の事件になる」と息を巻き、村瀬は「あいつらは白アリだ。事件を喰われるぞ」と班員たちにげきを飛ばす。朽木ら一班は、住人の安田明久(今井悠貴)から、不審な白い車の目撃情報を得る。そんな中、村瀬は洋子の同級生で中学教師・久米島(福士誠治)と持田(石垣佑磨)の元へ向かう。意地とプライドがぶつかり合う村瀬と朽木、どちらが先に真相にたどり着くのか?

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