若月佑美“美里”と小野花梨“梢”のバチバチ喧嘩にネットが反応「ガラ悪っっっ!最高だな!」の声『共演NG』第2話

中井貴一鈴木京香が出演する連続ドラマ『共演NG』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の第2話が11月2日に放送。インターネット上では、ある2人のバトルに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は「もしも弱小テレビ局の社運をかけた大型連続ドラマで25年前に破局した“共演NG”の大物俳優が共演することになったら」をテーマに、25年間共演NGだった元恋人同士の大物俳優がなぜか共演してしまうことによって起こる騒動を描いたラブコメディ。企画・原作を秋元康、脚本・監督を大根仁が務める。

ネット上でも話題となった記者会見から数日。本読みが行われることになった。ドラマ『殺したいほど愛してる』は、遠山英二(中井)と大園瞳(鈴木)のほかにも、共演NGキャストが集結。大御所・出島徹太郎(里見浩太朗)と弟子の小松慎吾(堀部圭亮)の元師弟対決、アイドルの内田梢(小野花梨)と元アイドルで女優の篠塚美里(若月佑美)の元グループ同士対決、戦隊モノでブレイクした佐久間純(細田善彦)と2.5次元俳優で人気の加地佑介(小澤廉)のイケメン対決。そんなこともあって、本読みでは、漢字が読めないのをバカにする、演技についての意見が違うなど、ピリピリムードが漂う。特に美里が「ラジオの仕事がある」と、本読みのシーンを前後したいと申し出た際には「女優の仕事舐めてます?」と梢。「あんた、役名もらってのこれが初めてだよね?」「は?」と一触即発に。それぞれのやりとりをリモートで見た市原龍(斎藤工)は「だいたい分かりました」と、今度は英二と瞳に本読みを指示。こちらはダメだしされてしまう。

佐久間純(細田善彦)、内田梢(小野花梨)
佐久間純(細田善彦)、内田梢(小野花梨)

クランクインの日。妻の雪菜(山口紗弥加)から「どんなシーンを撮るの?」「今日ご飯はいらない?」と問われるが、どこか英二は気を遣っている様子。当日が結婚記念日だったため、早めに帰ると告げ、ローストビーフが食べたいとリクエストをした。

いよいよ撮影が始まるもやはり空気は重い。徹太郎の演技に慎吾が「内面を掘り下げていないから型にはまったウソくさい芝居になるんだ」「なんだその目張りは。ここは京都じゃないんだよ!」と指摘し、徹太郎は怒って出て行ってしまった。英二と瞳は話し合い、徹太郎へは英二が「自ら嫌われ役を買ってくださった。勉強になりました」とフォロー、瞳は「2人であの大げさな芝居を変えてみようよ」と慎吾を諭す。彼らのケアもあって、最高のシーンを撮ることができた。

小松慎吾(堀部圭亮)、大園瞳(鈴木京香)
小松慎吾(堀部圭亮)、大園瞳(鈴木京香)

そんな中、市原から脚本の変更&キスシーンの追加が。しかも瞳にはこのことを伝えていないという。英二は約束の時間に帰れなくなってしまうだけでなく「こんなことできない!」と慌てるが、プロ根性で見事やってのけた。

大園瞳(鈴木京香)、遠山英二(中井)
大園瞳(鈴木京香)、遠山英二(中井)

生配信された制作発表会での英二と瞳の「殺したいほど愛していたよ!」「私だって愛していたわよ!」のやりとりがどうしても気に食わない雪菜。帰宅した英二に「ねぇ。私気にしていないからね。私は大丈夫だから」とナイフでローストビーフを切りながら告げる……。

ネット上では「山口紗弥加さんかわいくて最恐w」「若月さん相変わらず綺麗で怖いですし小野ちゃん可愛くて怖いです。笑」「若月佑美と小野花梨ガラ悪っっっ!!!!! 最高だな!!!」といった反応があった。

次回第3話は11月9日に放送。出演者同士での不倫が発覚してしまう。

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