ロイ、モーターパラグライダーで日本一早い紅葉を撮影!ロイ語炸裂に視聴者「本出して欲しい」『林先生の初耳学』

新人モデル・ロイが、10月18日に放送された『林先生の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00~)に出演。「長時間撮影シリーズ」企画第8弾として、「立ち入り禁止エリアに広がる“日本一早い紅葉”をモーターパラグライダーで見られるか?」を検証した。インターネット上では、「ほんとロイ語録の本出して欲しい」といった反響が寄せられた。

全国から募集した選りすぐりの知識を、抜き打ちで林修先生に出題。物知りの林先生ですら知らなかったものを“初耳学”に認定する同番組。

世の中でバズっていることや誰も調べていないようなことを体当たりで検証する企画「初耳トライ~やってみたらどうなる学~」では、ロイが「長時間撮影シリーズ」第8弾として、9月下旬には紅葉が見られるという北海道の大雪山の立ち入り禁止エリアに広がる日本一早い紅葉を、パラグライダーで撮影することに。前回、富士山の貴重映像の撮影にも強力してくれたインストラクターの手塚英孝さんと空撮写真家の山本直洋さんの2人がサポートする。

十勝岳から旭岳を目指す今回のコースは、全長60km。道中にある3つの絶景ポイントを迂回する予定に、ロイは「絶景を絶対にみんなに届けたい」と意気込む。無事離陸し、最初に目指すのは、上空から見る「青い池」だ。ロイは飛行と絶景を楽しみ、「とっても気持ちいいいでーす」「どこまでもブロッコリー畑(森)が続いていて、エンドレスブロッコリー」「ずっとテンションが上がってドーパミンがデルタ航空」など得意のロイ語がバンバン飛び出す。

青い池を見た後は、十勝岳を目指し上昇気流で高度を上げることに。「あげみポロポロ~」「テンション上がりすぎてアガリーヌ文子」など、ロイのテンションもマックスに。そんな中、影のまわりに虹ができる“ブロッケン現象”が起こり、貴重な光景を目にすることに。しかし、十勝岳の近くまで来たところで、上昇気流が弱まり火口付近へのフライトは断念。代わりに山本カメラマンが飛行と撮影を行ってきてくれた。

次に、3つ目の絶景スポットである、大自然の神秘“天空の沼”を目指す。上空1200mは気温9度で、ロイは「寒すぎてフィラデルフィア」と陽気な発言をするも凍える状態に。また、インストラクターから、「山頂のカルデラを目指している」と言われたロイは、聞き取れなかったのか、「カステラ?」「えっ? 角部屋?」と2度も聞き返し、スタジオでは笑いが起こる場面も。

そして、いよいよ最終目的地の旭岳まであと10kmという地点で積雲が現れてしまい、強い乱気流で吹き飛ばされる危険があるためスタート地点に戻ることに。ロイは、「最後まで行きたかった。われらサガリーヌ明子」と落ち込む。それでも気分を切り替え、「絶対、行きましょう」と、1度東京に戻り、2日後に再びチャレンジすることを決意した。そして当日、「苦しいなと思っても絶対に撮りたいと思います!」と宣言し出発したロイだったが、強風にあおられる緊急事態が発生し……。

ネット上では、「モーターパラグライダーやってみたいな」「ロイくんのテンション、バラグライダー並に上昇してるwww」「ロイくんめちゃくちゃガッツあるよな。カステラでも角部屋でもないけどな」「ほんとロイ語録の本出して欲しい」といったコメントが寄せられた。

次回、10月25日は、アンゴラ村長にゃんこスター)の「アプリで本気の恋人探し」などが放送される。