玉木宏が変顔連発!川口春奈からのヘッドロックに視聴者「玉木宏さんのイメージが崩壊した件」『極主夫道』第1話

玉木宏が主演を務める日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)が、10月11日に放送スタート。インターネット上では、玉木演じる龍の強烈キャラに視聴者から多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

累計200万部を突破した同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)をドラマ化した本ドラマは、裏社会に数々の伝説を残した玉木演じる最凶の極道“不死身の龍”が極道から足を洗い、専業主夫の道を選択して巻き起こす日常の一幕をコミカルに描く。

「二度と人ともめごとは起こさない」という誓いのもと、“主夫”をしながら、妻・美久(川口春奈)、娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らしている龍。炊事・洗濯・掃除はおてのもの。見た目とは裏腹に、町内の主婦ともうまくやっている。

弁当作り中の龍(玉木宏)
弁当作り中の龍(玉木宏)

一方、龍が所属していた天雀会は、ライバルの大城山組が勢力を伸ばしており、潰されかけていた。天雀会会長の江口(竹中直人)と、妻・雲雀(稲森いずみ)が落ち込む中、龍の弟分だった雅(志尊淳)は、スーパーで買い物帰りの龍を待ち伏せ。組に戻ってきてほしいと土下座した。

龍(玉木宏)は雅(志尊淳)を料理教室に連れていく
龍(玉木宏)は雅(志尊淳)を料理教室に連れていく

龍はそんな彼を料理教室に誘った。しばらくコロッケを一緒に作ったのだが、雅は本来の目的を思い出し「こんなのやってらんないっすよ! 何が主夫だよ! 不死身の龍はどこにいったんですか?」と怒りを露わに。しかし、龍は「主婦はな、誰よりも早く起きて、旦那と子供の飯を作ってそれが終わったら……」と一日の仕事を並べていきつつ「組をまとめるのも大変やけど、主婦ほど大変な仕事はない!」と説教。「俺は俺のやり方で守るべきものを守るって決めたんや」と語りかけた。

その後、雅が見守る中、龍は“交通安全のおじさん”として、下校中の子供たちを見守りに。子供たちを誘導していると、大城山組組長・大城山(橋本じゅん)と遭遇。挑発を受けるも龍は動じない。しかし雅はいきがるばかり。彼らが帰ると、龍は雅を殴った。

雅と向日葵とともに家へ帰ると、家から物音が。慌ててキッチンに向かうと、部屋中が荒らされたように様々なものが散乱。そこに美久が倒れていた。彼女は「今日仕事早く終わったから、ハンバーグ作ろうと思ったらこんなことになっちゃった」とポツリ。龍は「どんなことや……」と驚く。

龍(玉木宏)は“交通安全のおじさん”中に大城山組の組長と遭遇する
龍(玉木宏)は“交通安全のおじさん”中に大城山組の組長と遭遇する

その後も、洗濯物を畳む彼を美久が手伝うもグチャグチャ。龍はあっけにとられてしまう。2人が話していると、向日葵がやって来て「龍、今日ヤクザの人と喧嘩してた。雅のほっぺもビンタしてたよ」と告げ口をしていく。美久は結婚前の約束を破ったとして、龍にヘッドロック&ラリアットで制裁。龍はKOされてしまった。

ネット上では、常に険しい表情や、独特なセリフの言い回しなど、強烈なキャラクターに挑戦した玉木の姿に「玉木宏さんのイメージが崩壊した件」「竹中直人と玉木宏の共演はコメディじゃないといけない掟でもあるのか」「場面変わるごとに爆笑」「ずっと笑ってたからお腹いたい」といった声があった。

次回第2話は10月18日に放送。龍が、かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会する。

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